いい時のことを思い出して、すごく会いたくなる。
悪いときを思い出すと問い詰めたくなる。
それも目の前に居なけりゃできないか。
結局会えないと何もできないんだ。
だから、いいときと悪いときのループのど壺に嵌っていく。
いいことしか思い出さないで
また悪いことを自分のいい様に解釈して生活できる
そういうことができる人が羨ましい。
俺はできない。
あのとき、何故死を選ぶ必要があったのか?
単純に逃げただけだろう。
子供も残して。
俺に対して当て付けもあったのか?
やっぱりあり得ない。
それを全ていいほうに解釈してあげるなんて。
俺には、できない。