また、最近落ち込む日が多いが
前みたいな、のたうち回る苦しさ、症状はなくなった。
妻がいなくなったことも最近では理解しているし
何故いないんだ!というストレスもたぶんないと思う。
泣こうが叫ぼうが、もう居ない者は居ないという現実のほうが当たり前になってきているからだ。
会話なんかもそうだ。
それは妻が生きているころの話しだ
妻が亡くなってからの話しだ
というように
あの日を境に区切ってはいても
どちらにせよ居ないのを前提にした会話なのだ。
今、いろいろ考えてしまうのは
居ないことは理解しているが
納得はしていないということ。
何故にその道を選んだのか?
俺はともかく、子供たちのことは考えなかったのか?
最終的には考えられない状態だったのだろうけど
そうなる前に考える時間、やれる時間はたくさんあった。
それを放棄して事を悪化させたのは本人の問題だ。
結局その当時から楽なほう楽なほう
自分のことしか考えていなかったのだ。
それと言葉に出すのが怖かったが
俺は愛していたが、愛されてはいなかったのだ。
結局どうでもいい相手なのだ。
そして他人からは指摘されたくないことだが
そんな相手を選んだのは、間違いなく自分なのだ。
それとそんな中、手を抜かずにやってはきたが
それでもやっぱり、俺が殺してしまったんだということ。
これをクリアにすることは一生無理だろうな・・
それかな