今日は一日子供たちの試合。
子供たちは朝8時に出かけて行って、終わったのは17時半。
昼から応援方々、引率(監視役とも言う・・・
)も兼ねて、
子供たちの近くで待機したけど、中学生8人、しかも全員男子の
監視役は、めちゃくちゃ疲れた・・・。
ちょっっっっっと、目を離せば、誰かがいなくなる![]()
男子とはこんなに大変な生き物か~~~と、
思い知らされた気分![]()
いや、みんな気持ちはとってもいい子なんだけどね~![]()
素直だしね。
よくしゃべってもくれるし。
でも、いつもこの子達をを引率して練習試合や、大会に
連れて行って下さる先生方は、本当に大変だと思う。
責任も付いて回るだろうし。
とにかく感謝の一言だ!
そんな中、うちの子たちの試合は、惨敗だった![]()
とくに長男くんは、夏休み以降、完全に調子を崩し、
毎日頑張って練習に励んでいるのだが、
本人の気持ちとは裏腹に、なかなか結果として現れてこない。
それでも、先生は熱心に指導して下さり、励まして下さる。
試合が始まる前、本人に
「今日はいつも通りにやれたら必ず優勝だから頑張りなさい」
と送り出して下さったのに、
緊張でどうしても硬くなり、結果が出なかった。
それでも、試合後は、
「次は新人戦だから、また練習頑張っていこう」と
肩をたたいて下さった。
親として、本当に救われる思いがあふれ出た。
なかなか結果を出せないのは本人が一番辛いはず。
「先生方にしっかり付いていくんだよ・・・」としか、
親は声をかけてあげられない。
どうか、本人の努力が少しでも報われる時がいつか
来ますように。
そして、この悔しさが本人の心を強くしてくれますように。