読書記録:プラチナデータ/東野 圭吾
カテゴリ:エンタメ>ミステリ
2010/7/1に刊行された著者の最新刊。
しばらくは新参者をきっかけとして
加賀恭一郎シリーズばかりを読んでいたので、
久しぶりに違ったテイストの作品となる。
テーマはDNA解析による事件捜査。
ネタバレになるとマズイので多くは書かないが、
やはり、理工系出身の著者の作品は
サイエンス系の薀蓄が特に面白い。
同様に専門分野の広範で重厚な知識を基に
理路整然と、かつエンタテインメントとして
ミステリーに仕上げる作風を得意とする作家は、
近年増えているように感じる。
個人的な趣味ではあるが、
福井 晴敏、真保 裕一などは
何度も同じ作品を読み返しては
新たな発見に驚かされる。
本策については、
いまだ読了していないので、
さらなる感想は追って書くとしよう。
プラチナデータ/東野 圭吾

¥1,680
Amazon.co.jp
カテゴリ:エンタメ>ミステリ
2010/7/1に刊行された著者の最新刊。
しばらくは新参者をきっかけとして
加賀恭一郎シリーズばかりを読んでいたので、
久しぶりに違ったテイストの作品となる。
テーマはDNA解析による事件捜査。
ネタバレになるとマズイので多くは書かないが、
やはり、理工系出身の著者の作品は
サイエンス系の薀蓄が特に面白い。
同様に専門分野の広範で重厚な知識を基に
理路整然と、かつエンタテインメントとして
ミステリーに仕上げる作風を得意とする作家は、
近年増えているように感じる。
個人的な趣味ではあるが、
福井 晴敏、真保 裕一などは
何度も同じ作品を読み返しては
新たな発見に驚かされる。
本策については、
いまだ読了していないので、
さらなる感想は追って書くとしよう。
プラチナデータ/東野 圭吾

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