今日は、ナンパに欠かせないツール、LINEについて考察します。
全く興味ないと思いますが、自分は某アプリ企画開発会社で働いてます。
そこそこ大きな会社です。
なので、アプリとかWebサービスとかに関して、人より詳しいと思ってます。
当然LINEについても色々知っています。
最近なにかと話題になるのがLINEの「既読」ですね。
既読になっているのに、いつまでたっても返事が返ってこない。
送って3日たつのに既読にならない。
ナンパしていると、こんな悩みにぶつかります。
自分だけかもしれませんが。笑
この既読は、相手がトークルームに入ってメッセージを確認するとつきます。
LINEのメッセージはLINEのサーバーに保存されているので、基本的には、片方が確認すれば相手も自分も既読になります。
既読になっているにもかかわらず、返事がないのは、興味を持たれていない可能性が高いです。
あきらめましょう。笑
しかし、いつまでたっても既読にならないのはいくつかの理由が存在します。
①単純に見ていない
②ブロックされている
③何かしらの原因で、読まれているにもかかわらず既読にならない
③はまれなケースですが、たまにおこります(サーバーの調子が悪いとか)
なので、そういう場合は、もう一通飛ばしてみると返ってくる可能性があります。
問題は①と②。
①に関しては、今までのメールの感覚だとけっこうあり得ないケースだと自分は思っていました。
メールが来ると、未読着信ランプが光り続け、メールのアイコンがいつまでも残り続ける。
一昔前の、携帯の仕様ですね。
ちなみにAndroidは多くの機種がこの仕様を踏襲しています。
iPhoneは、着信ランプやアイコンが表示されない代わりに、バッジと呼ばれる赤い○が残ります。
この状態、すごく気持ち悪いですよね。
早く見て表示を消したい。
多くの人がそう思うと思います。
しかし、いざ女の子のLINE画面を見てみると、平気で未読のメッセージがたくさんたまっています。
女の子はそこまで気にしていないようです。
なので、この場合ももう1通送ってみましょう。
たまたま携帯を触っているタイミングに飛ばせれば、メッセージを見てもらえる可能性が高くなります。
問題なのは②。
これは一昔前なら通話を試してみればわかったのですが、現在は仕様が変わり、通話してもわかりません(通話をして、つなげない旨のメッセージが出る場合は99%ブロックされているとわかりました)
なんとかわかる方法はないか。
確実ではありませんが、LINE関係のゲームで招待をしてみる方法があります。
相手にブロックされている場合、メッセージが届かないので、いつまでたっても既読になりませんが、ゲームの招待メッセージは相手に届けることができます。
相手からすると、ブロックしたはずなのになんでこの人からメッセージが届くの?となり、開封するわけですね。
そうするとどうなるか。
送ったメッセージは既読にならないのに、ゲームの招待メッセージは既読になる。
送る側の表示はこうなります。
このケースは高確率でブロックされていると言えそうです。
あきらめましょう。笑
しかしこの既読システム、非常にストレスになりますね。
LINEがこの仕様を採用してから、スマともやmixiもこぞって採用しました。
ブロックされているかどうかがわからないよう気遣うより、
この既読システムをやめるのことが、一番ユーザー想いだということになぜ気づかないのか。
余談ですが、
名前の先頭に.をつけると友だちリストの上位に表示されるので、相手の目にとまりやすくなります。
友だちリストは、記号、番号、英字(小文字)、ひらがな、漢字、記号など、という順番に並んでいるようです。
ぜひLINEについて知識を深め、
無駄なストレスを取り除きましょう。
LINEのお話でした。