先週に引き続き、金曜日にVANITYへ。
mixiで知り合った男と待ち合わせたが、遅刻するとのことで先に入る形に。
VANITYは男一人では入れないという話をたまにきくが、そんなこともなくすんなり入れた。
状況によるのか制度が変わったのかはわからないが。
30分くらいして男は現れた。
これはあかんわ。
写メ等を公開していなかったので、顔がわからない状態であぽったのだが、
これはあかんわ。
女を罵倒するのは大好きだが、
男はあまり罵倒したくない。
男は短足&ルーズな服装でとてもナンパ師には見えない。
おい、ここがどこだかわかってるのか?
いま六本木で一番熱くて暑いVANITYだぜ?
VANITYの暑さは異常だ。
全体的に臭かった。
空調は大丈夫か?
男には悪いが、これは一人で動いた方が良いと判断し、一人でふらふら。
しかし、先週の状況とは何かが違う。
全体的にレベルが低いのだ。
さすがのVANITY様も毎週がスペシャルというわけではないのか。
しかしそんな中でもパイ乙がでかめのショートヘア75点美女に声をかけ、
手をつかんでお酒を買いにカウンターに行くことに。
「あ~~~~~いた~~~~~♪」
「わ~~~探したよ~~~♪」
Go away
これはなんなんだろうか。
女というのは連れを何よりも優先する。
じゃあねの一言もない。
こういう屑女はマジでいなくなればいいのだ。
いや、真の屑はおれという説もあるが。
おそらくここでスキルのあるナンパ師は、
二人を連れてお酒を飲むなり、
その連れを説得するなりするはずだ。
おそらく今の自分に足りない部分なんだろう。
にしてもやっぱり屑女だ。
テンションも下がり、ふらふらしていると
見たことのあるグレーのスーツが目に入る。
先週VANITYでコンビした大学の知り合いだ。
こいつは屑野郎だが、ナンパの腕は一流だ。
話も広がるのでコンビニはもってこいだ。
そしてそいつとコンビを開始することに。
トイレ前でタイプの女2人組を発見したらしく、速攻で話しかける。
しかし、
女二人はリーマン3人組に手を引っ張られていた。
知り合いも負けじと引っ張る。
女の手が綱引きの綱のようになる瞬間。
クラブではよくある光景だ。
しかし、第3者から見てあれほど滑稽な光景はない。
一方で、
その綱引き状態の女の連れと
おれは平和にしゃべっていた。
しかし、知り合いは強かった。
見事綱を引き抜き、
連れ出しに成功したのだ。
恐るべし知り合い。
女二人は東北から最近出てきたらしく、
東北なまりがかわいかった。
しかも一人はかなりおれのタイプだ。
もちろんバンゲも行い、連絡も取り合っている。
なんとか先週の屈辱を晴らしたい。
やはりコンビの相手はかなり重要だ。
会話の質、空気、返事の有無、あらゆるものに影響する。
やはり長い付き合いのせいか、相性はかなりいいようだ。
2週連続のVANITY。
今週は白星と言うことか。いや、まだ油断は禁物か。
来週も3週連続となるVANITY戦に挑む。
しかし、もう一人くらい息の合う相方が欲しい。