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安司
yasushi


これは、父の名前です。


以前は、尊敬する母について書きました。

今日は、尊敬する父について書きます。

父がいなくなったら、私は生きていけるのだろうか。

それを想像すると涙が出てきます…

今も泣きながら書いています。


私の父は、今年で77歳になります。
今も現役バリばりで働いおります。
きっと身体が許す限り続くでしょう。
祖父もそうでした。
非常に真面目な人です。

そして優しい。
私は父に叱られた事がありません。

あ、
一つだけありました。

まだ
十代の頃、倍以上離れた人とお付き合いした時。
叱られた記憶は、その時だけ。

あとは、自由にさせて頂きました。
ありがとう[みんな:01]



幼い頃、
お休みの日は色々な所へ連れて行ってくれた父。


動物園、遊園地、海、山、川、牧場、ピクニック、温泉、プール、デパート、ドライブ
楽しかったなぁ~[みんな:06]






父は、頭が良く、何でも出来る人。


物をつくったり、直したり、何でも簡単にこなしてしまうのですよ。





小学校で使用するもの。
例えば、筆洗や図画板、文鎮、え?
それらは、全て手作り

いやビックリしますよね。
ある日突然
「これ作ったからね」
と渡されます。
(しかも名前入り‼)

どうしよ。
男の子にからかわれないかな。

不安を抱きつつ使い始めます。

父のセンスがいいので、
「何これ?」
って言う人は、いませんでした。

文鎮に至っては(六角形をしたものでした。)

「これいいね[みんな:02]

と言われました。



本当に器用な人です。


あと手作りは、庭のブランコと鉄棒です。
え?


買ってきて組み立てるものではありません。

コンクリートで土台を固めて…
のスタートです。

今考えると物凄い作業。

あのたくさんの金属とかどうしたんだろう…

謎だらけです。


家に友達が遊びに来ると、ブランコに列が出来ていました。

私は、それを
なんで?
という顔で眺めていました。

自分の傍にあると、ありがたみは解らないものですよね。


やっぱりあのブランコは
本格的過ぎる[みんな:03]

[みんな:04]


こんな父に育てられた私は
幸せ[みんな:05]


ありがとう[みんな:07]

















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