STRIDERCUP 2013 第3戦 軽井沢ラウンドに参戦してきました。
高倍率の抽選をくぐり抜け、チームからは4人がエントリー!

今回からチームTシャツを着ての参戦、なんか黄色の翼って初めて見るかも
とりあえず恒例の表彰台でパシャ

勝利の鐘もとりあえずチ~ン

チームメイトはカート内で朝寝 でんちゃんかわいい
さて、会場入りから5時間後、そろそろ遊び疲れた頃に予選開始!
しかし5・6歳クラスはレベルが高すぎ、5歳・6歳分けてほすい!
予選は3位でギリギリ通過パチパチパチ
途中4位になったり3位になったりどきどきしたよ!


さあ!準決勝
各組5人が決勝進出
スタート、完全に出遅れ
しかし集団転倒発生、巻き込まれずにすんだ
一時は5位を走るも、一人抜かれ6位でフィニッシュ!
残念!決勝進出ならず、同時に次戦の優先出場権も逃してしまった。
大きなレースで5・6歳混走になると、今の実力じゃ歯が立たない。
ライバルのアンちゃん(LINE4)も準決勝敗退、パパに抱っこされて泣いている。
翼も泣きながら抱っこされて、親同士の一言「さあ!練習だ」
アンちゃんこれからも一緒にガンガン練習しようぜ!
このレース、全員に「頑張ったでしょう」的な表彰をしてくれる
きょうつけピ!


チームの皆さん、大会関係者の皆さん、楽しい一日をありがとうございます。
あとがき
今回初参戦となった、STRIDER CUP さすがに「本家」と言われるだけあり、クオリティーは高い。出店ブースや子供の興味をそそるアイテムなど、飽きさせない工夫はさすがである。
レースだけを見るとRCSに軍配が上がる気がする、しっかり作られたスタートゲート、シグナル音、高速スプリントレースを可能とする会場選定、クラス分け、表彰人数などなど。
しかし本家はやはりストライダーの聖地として、誰しもが参加したいと思うレースであり続けてほしい。
クラス分けに関しては、5歳なりたての子を持つ親としては、5歳・6歳を分けてほしい、最近多くなった草レースでも5・6歳混走が多い、これは本家STRIDER CUP のレギュレーションに準拠しているからなのかもしれない。
また、6歳を未就学児のみと規定する合理性も見あたらない、年長の6歳と、小学生の6歳では何が違うのか、4月生まれの6歳児は丸々一年間レースに参戦できるが、3月生まれの6歳児は6歳になった途端レースに出れない。これは不公平極まりないと思うのは私だけでしょうか?
競技人口が増えてきた昨今、6歳児まで出走を許可するのなら、未就学児というレースには何の関係もない規定を無くし、6歳クラスを独立させるべきだと思います。
このブログをSTRIDER CUP の関係者が見るとは思えませんが、こんな思いを持っている親御さんは多いのでは?
小さな声も、多くの人が唱えれば大きな声になるような気がします。
もしよろしければ皆さんのご意見をお聞かせください。