問題集の演習が一区切りし、丸つけをする際、誤答が見つかる度に
・教科
・問題の番号
・間違っていた原因
・次に同じ間違いを繰り返さないようにする方法
を書く。
間違いが大量にあったとしても、誤答の全部をそのノートに記入。
三日おきくらいに、そのノートを見直し、簡単に解き直してみる。
同時に、自分の間違いの原因の傾向を考える。
ざっと眺めるだけで、自分がどのような間違いを多くしているか気づける。
次に同じ間違いを繰り返さないようにする方法が有効活用されているかどうか検討。
例えば、全くわかってなかったら問題集の例題を解き直してから、再度解き直したら問題が解けた等。
解決策がうまく言ったかをメモして検証
有効活用されていない場合は、その方法は妥当ではなかったと気づくことができ、自分の勉強の取り組み方を見直すことができます。
復習する際には、ノートを参考に間違った問題だけをしていけば効率的。