中堅層からの飛躍 | 納得できる!つぶやきメモ

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プロ家庭教師が実際に生徒や、その辺御家族とお話しをしていて感じたことや、私自身が勉強になったことを書いていこうと思います。

入試の中堅層からの飛躍ためには


偏差値5462くらいの中堅公立高校を受験する人は、定期テストで平均点が75点〜85点くらいを取っている成績の人ではないでしょうか?


学校内では、トップレベルではないにしても比較的できる方だと自覚していますし、回りもそのように見ていると思います。だから、中には「たぶん合格できるんじゃないかな」と楽観的に考えている人もいるでしょう。


しかしそう言った考えが危険です。三年生になって部活を引退したクラスメートでドンドン成績が上がってくる人もいます。本気で入試勉強を初めて本当に伸びてくる子もいます。


結果、入試が近づくにつれて、志望校「やっぱランク下げよう」「別にワンランク下げても公立ならどこでもいいや」ということになりかねません。


志望校を決めたら、本気で合格をしようという気持ちを持ってください。それにむかって効率良く、最短距離で努力をしてください。




自分の弱点を知り、克服に本気で取り組む



中堅層のレベルのお子様は、成績が安定しないことが散見されます。前回は偏差値58位とれたが、今回は53に下がったというような具合です。


これを防ぐためには、自分の弱点を本気で把握しそれを克服しようとする意識を持つことです。ケアレスミスが多いのなら、問題文にチェックを入れるとか、数字はしっかり丸で囲むなど、常に怠らないように強く意識してください。


また、時間配分が上手くないならば、分からない問題が出て来たらとりあえず飛ばす。


こういった日頃から出来る注意を一回言われたら面倒がらずにやり続ける意識が更なる成績アップに繋がります。



偏った勉強をしない



中堅の公立高校を目指している人の中には偏った勉強をしている人が多くいるはずです。

すでに高得点を狙える科目や分野に時間をつぎ込んでも点数を伸ばすことはできません。

点数を伸ばすには苦手な科目に時間をかける必要があります。嫌いな科目から逃げず、合格するための勉強をしてください。



まとめ



このレベルのお子様達は、得意科目はしっかりとした基礎が出来ています。弱点科目や点数の取りこぼしを意識して克服することで、もう一段階、飛躍することが可能です。


最初は面倒であったり、大変な思いもあるかもしれません。しかしそれを習慣づければ必ず、結果も出てきますしその意識が習慣付きます。


自分を信じて頑張ってください。