④受験で合格する人と失敗する人の違いは何なのでしょうか?
受験で失敗する可能性が高い人の行動から、自分の勉強を振り返る事を考えていきたいとおもいます。
過去問を十分に勉強しない
入試で同じ問題が出るということはない、面倒、難しいと言った理由から十分に過去問を取り組まない生徒もいます。
しかし、過去問は何度も繰り返して学んで欲しいのです。
過去問を解かなかったら、その学校の出題傾向はもちろん、出題形式、時間配分の訓練もすることが出来ません。
同じ雰囲気の問題は、これから先の入試でも出題される可能性が大きいです。
また、同じ偏差値の学校でも、「偏差値の割に結構難しい問題が出る」、「基本的な問題が多いのであまり難問には手を出す必要がない」「変わった問題が出るのでそれに慣れておかないと本番で戸惑う」というような特徴が異なっています。
そういう特徴を把握していないで勉強しているのは、あまりにも無謀だと感じませんか?試験までに何をすれば良いのか逆算することが出来ませんしね。そういう意味でも、過去問に関しては、十分に演習することが大事です。
すぐに環境のせいにする
上手くいかない時に、それを周りのせいにしてしまうのは楽です。「家庭環境が、、」「先生が、、」というように、勉強が出来ないような言い訳というにはいくらでもすることは出来ます。
しかし、そうやって周りのせいにしても意味がないのではないです。
実際に入試に挑むのはあなた自身です。周りのせいにするよりは、その置かれた環境の中でどうやったら自分の工夫でそれを回避できるのかというのを考えるようにしましょう。
それが受験する事で得られる人生の教訓になります
インターネットが普及している今、インターネットを通して情報を集めるという人は多いです。また、同じ受験生としてクラスメイトの情報も有効なこともあると思います。
しかし、それらの情報を鵜呑みにする前に、自分自身でも十分に調べてみてください。
大学受験は自分の人生を少なからず左右する重要なイベントです。
ネット上に転がっている情報の多くは、誰が書いたかが分からないようになっています。
中には、人からの伝聞や、見栄や虚勢をはっただけの情報もあります。
「ネットでこう書いていたから!」「友達が言っていたから」ということだけを鵜呑みにせず自分自身でもしっかりと調べてみてください。
全て情報の情報を鵜呑みにするのはやめましょう。