三単現のSを忘れない逆転の発想 | 納得できる!つぶやきメモ

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プロ家庭教師が実際に生徒や、その辺御家族とお話しをしていて感じたことや、私自身が勉強になったことを書いていこうと思います。


徐々に朝方が寒い日が増えてきましたね。本格的な受験時期も迫ってきています。

受験生の皆様は、体調に気をつけて頑張ってください。

試験の始まる一秒前まで成績は向上させることが可能です。


複数入学試験を受ける方が殆どだと思いますが、一回一回の試験も次の試験のための練習にもなりますから、少しでも多く吸収して全ての試験が終わるまで、全力で取り組み最後には満足出来る結果になるように応援しています。


今日は、英語を子供たちと一緒に勉強していて、気になる。英語の基礎的な文法のお話です。


基本ですが、多くのお子さんが引っかかることです。きっと今も昔も変わらず引っかかるところです。


それは「三単現のs」です!



一般動詞の形を-sや-esの形にするいわゆる「3単現のs」に引っかかり英語自体に、苦手意識を持つ人が出てきます。

テストで、「sが抜けていることで間違いにされた」ことを経験していると必要以上に英語に苦手意識が出てしまいます。


そこで逆転の発想をしてみるのは如何でしょうか?


一般動詞の現在形は原則、sが付く!

I,Youが主語の時が例外!


としてしまうのです。


原則をひっくり返して覚えた方が、テストで問われたときに躓きにくいです。

I,Youが特別に原形なんです!!


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