学校でも塾でも出る宿題を如何にこなしていくか。 | 納得できる!つぶやきメモ

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プロ家庭教師が実際に生徒や、その辺御家族とお話しをしていて感じたことや、私自身が勉強になったことを書いていこうと思います。

学校でも塾でも出る宿題を如何にこなしていくか。


中学生になると塾に通われるお子さんも格段に増えます。

一方で、塾の宿題と学校の宿題との両立がうまくいかず、睡眠時間を削ったり、答えを丸写しして提出したりしていたのでは本末転倒です。

更に部活も加われば、どうすれば両立できるのか悩んでらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか?


その中でどうやれば両立できるのでしょうか?



計画を立てる


これは大人も子供も関係なく、すべきことが目の前にありこれを効率的にこなすためにはしっかりとした計画を立てていくしかありません。


その為の第一歩は、塾の宿題、学校の宿題の双方の毎日出される宿題がどの程度時間が掛かるかしっかりと把握することから始めましょう。時間を計りながら宿題をこなしてください。



時間を計る習慣のメリット


時間を図ることは最初は面倒に感じるかもしれません。しかし、計画よく学校も塾も手を抜かず課題をこなしていくためには絶対に必要です。


更に、時間を計って勉強時間の目安を立てれば、目標時間が明確になるために日々の勉強に集中力が出てきます。


同時に、テレビを見たり休憩や、睡眠時間に充てることが出来る時間が確保できるので毎日の生活のリズムが取りやすいのです。



それでも、時間が足りない場合


高校受験で、公立高校をメインに考えている場合。どうしても双方の宿題の量が多すぎてこなせないようならば、塾に宿題の量を調整して欲しいと、相談してみてください。


同じ範囲で、反覆量を減らすなど工夫する方法はいくらでもあります。

宿題を減らしても、答え丸写しや、ギブアップしてしまう。更には量が多すぎてパンクしてしまっては、全く意味もなく、害しかありません。


どうしても分量が多いならばその旨を塾に相談すべきです。

双方の勉強のリズムが取れなくて、パンクして勉強を避けていくお子様を見かけることがしばしばあります。


これを避けるためには、第1に時間を計って計画を立てる。これで大半のお子様の問題は解決します。しかしどうしても量が多すぎると判断した場合は是非、塾にその子とを相談して、量を減らして貰ってください。


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