中三までの英語の学習
公立高校志望の場合。
教科書の単語や熟語は書けるようにしておきましょう。
中1の時は何度も同じ単語が繰り返し出来ますので、無意識のうちに単語を覚えることが可能です。
しかし二年生になると、文法も難しくなり単語だけに時間を割けなくなりますし、中3ともなると、意識して繰り返さなければなかなか定着しません。
「発音」「つづり」を意識しながら手を動かして覚えてください。
定期テストでは書きの問題で狙われることが多いので、ここで書く練習をしておかなければテスト本番で書けません。
熟語など重要な表現も入試でよく見かけます。
熟語の勉強をするときは、短文で確認するようにしてください。
時制の変化にも気をつけねばならないbe動詞を伴う熟語もあります。短文で熟語は理解していた方が、整理して記憶するのに非常に役立ちます。
何が主語で何が動詞なのかを意識する
教科書の本文に取り組む際は、「主語(「~は、~が」にあたる)は何か、動詞は何か」を意識して読んでください。
長文を読む際に、こういった普段から意識して取り組むことが生きてきます。1文1文を正確に読めるようにしておくが長文を読む上での基本になるからです。
また、「何がどこにかかっていくか(修飾していくか)」も正確に把握しながら読むようにしましょう。
英検の勉強は受験に役立つ!
英検3級で勉強する文法、単語、熟語は入試でも狙われるものばかりですので受験する価値があります。夏休み前までに3級の単語や熟語を習得しておくことが、夏以降の受験勉強を加速させることにつながります。また、英検の長文問題に触れておくことも、入試の長文読解に生きてきます。
ですから、夏休み前までに3級取得を目指し、9月以降に準2級にチャレンジするように計画するとよいです。