前回の記事で、娘が発熱したと書きました。
13日(木)耳鼻科受診。扁桃炎(溶連菌)。抗生物質をもらう。
15日(土)解熱
ここまでが前回の記事。
16日(日) 夜。息子と娘が同時に発熱。息子の方が、泣いてしんどがる。
17日(月)ふたりとも耳鼻科受診。ふたりとも喉が赤い。娘は治ってきているとのこと。
…息子はそれほど熱が高くなく、娘は17日の朝には解熱していてふたりとも元気だったのでさほど心配していませんでした。でも…
17日(月)の夜。急に娘がガタガタ震えだして、顔を見ると唇が真っ青!ドキッとしました。でも晩ごはんはしっかり食べて熱も38.3度だったので、ほっとする。←体調不良が続きすぎて感覚がちょっとおかしい
18日(火)朝。娘平熱。でも目やにで目が開かない!これは…アデノウイルス。
娘はアデノに今年2回もかかっているのでピーンときました。息子は平熱、目やにもないので登園。
耳鼻科に行かず(前日の受診時、中耳炎はなおってると言われたので。)、かかりつけの小児科へ。やはりアデノでした。
昼、夜と時間が経過するにつれ娘の体温が上がっていき、夜は38.7度。この日はスナックパンしか食べられず。
19日(水)朝。娘平熱。でも食欲なし。ヨーグルトだけ。段々熱が上がってきたので昼前にかかりつけの小児科へ。
先生「先週の水曜からなんだよね…ちょっと長いね。大きい病院で検査してもらったほうがいいね」
紹介状をもらい帰宅。午後になったので、紹介先の病院へ行けるのは次の日。
その日の夜、また娘はガタガタ震えだして顔が真っ青になり、熱を測ると40.5度!可哀想で私も泣けてきました。
ぐったりする娘を抱きながら色々考えました。
先週の扁桃炎は、ほんとうに溶連菌なのか?最初からアデノウイルスだったのでは。アデノと溶連菌は扁桃腺の腫れかたがそっくりらしい。見ただけではわからないらしい。
あれ…そもそも…耳鼻科では検査してないぞ。
「ほんとうに溶連菌なんですか?検査してください!」って言えるようにならなきゃ…もし最初からアデノだったんなら、耳鼻科で処方された抗生剤はなんの意味もない。
中耳炎の治療中でなければ、耳鼻科で診てもらうことはなかったのになぁ。あの日耳鼻科で診てもらったあと、かかりつけの小児科へいけばよかったなぁ…
いろんな思いが渦巻きました。
20日(木)朝。娘は平熱に。昨夜の40℃が嘘のようでした。(朝は平熱ですが、夜は上がるというのはウイルス性の発熱の特徴みたいです。)
平熱だけど食欲なし。ベビーダノンだけ食べさせて、高槻病院へ向かいました。
病院で血液検査をした結果、
CRP 8 白血球が19000で、大人がかなり体調を崩した時に出るくらいの数字だったそうです。
原因は、先生によるとアデノウイルスだけでなく、白血球がこれだけ上がっているから、やはり細菌も悪さをしている。ただ、溶連菌とアデノ連続してかかるのは考えにくい…溶連菌は検査をしてないからなんとも言えないけど。とのことでした。溶連菌より、その前に中耳炎にかかっているから、その菌が残っているのかもね、とも言っておられました。
即入院して抗生剤の点滴をすることになりました。
レントゲンも撮りましたが、肺炎にはなっていなくてほっとしました。でも、風邪をこじらせてしまったのには間違いなく、娘には悪いことをしました。鼻水を放置したから中耳炎になり、アデノも併発して娘の体に大きな負担をかけてしまいました。
今日やっと熱が下がり、ごはんも食べられるようになったので明日退院できるかもしれません。入院中のことはまた書こうかな。