なんだかずーっと前のことのような気がする千秋楽、、、
月組「ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編ー」
終わってしまったのですね(TωT)←何をいまさら![]()
そしてみりおちゃんは花組・明日海りおになりました。←これも何をいまさら…
きっと自分に言いきかせてるのね、うんうん。
みりおちゃんゆっくりお休みできてるといいなぁ。
ゲームやってるのかしら?苦手っぽいけど( ´艸`)
なんだかバタバタと、、、
結局大劇場千秋楽も東京千秋楽も「おめでとう」を言いそびれてしまった私。
いろんな出来事や、いろんな思いがあったこの公演、、、
超個人的なところでもいろいろあって
ほんとに感慨深さでいっぱいです。
千秋楽の24日・・・のっぴきならない用事がよりにもよってこの日にo(TωT )
観劇はあきらめざるを得ない事態だったのですが
それが翌日月曜日にずれ込むという奇跡が起こり
みりおちゃんのラストオスカル・アンドレ見届けることができました
うれしすぎ
がっ、余韻に浸る間もなくバタバタと、、、今頃ようやく余韻に浸ってます。
24日は寝てる以外は日比谷にいたかんじ?!
退団者のいる楽日のなが~い1日を初体験しました。
入りから出まで、日比谷はほんとに愛あふれる空間になるのですね。
退団者の方の入りの時
帝国ホテルに停まってた観光バスから降りてきた団体客の方々が
劇場前で起こる拍手につられて
前を通る退団者に拍手を送ってたのが微笑ましかったです。
おひとりおひとり、ファンクラブ?の方に声をかけていただいて
入りも出もほんとに晴れやかで幸せそうでした。
花瀬さん、あちょーさん、ゆめちゃん、あまりらちゃん
ご卒業おめでとうございます![]()
千秋楽、、、すばらしいステージが終わって、、、
気になるのはみりおちゃんのご挨拶。
越乃組長が公演のお礼を述べられたあと
次回月組公演の案内がはじまり、みりおちゃんはもうそこにはいないのね、、、
と、しんみりしてると
「月組の大切な戦力でもあります明日海りおが花組へ組替えいたします」
との言葉が!!
「次回は花組戦国BASARAに出演いたします。それでは明日海りおがご挨拶申し上げます」
(´∀`)きゃー上手からみりおちゃん登場。
「ファン時代から大好きだった月組で初舞台から今まで10年間過ごさせていただきました。
不器用で…しっかりしていない私が・・・」
(組長さんがそんなことないよっとか言ったのかな?組長に満面のこの笑顔)
リュウさんがほんとに温かくみりおちゃんを見つめてて…
「多くを語らずともそれを理解してくれて手を差しのべてくださった
組長のリュウさんはじめ上級生の方々、そして一緒に頑張ってきた仲間たちがいて
こんな家族のような絆のあるあたたかい場所で、育ってこられてほんとうに幸せでした。
組子のみなさんほんとうにありがとうございました。」
両方の袖口に向かって組子のみんなにおじぎをするみりおちゃん
そして客席を向いて「はい、すいません」(笑)って、ほんといい子だわぁ、かわいいなぁ
会場大拍手!!!
「そして、なにより、月組の明日海りおを見守り育ててくださいましたお客様
ほんとうにありがとうございました。
花組にまいりましても、自分の信じる道を、理想の舞台人目指して努力を怠らず
がんばりたいと思います。」
「花組にまいりましても」って言った後のキリッとした顔に
みりおちゃんの決意のほどがうかがえ頼もしく感じました。
「今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします!!!」
最後は客席全体を見ながらほんとに力強く!!
気持ちの伝わる立派なご挨拶でした。
スカステ映像、何度も何度もリピート。
聴くたびに泣けてきます
ほんとに謙虚で誠実なみりおちゃん、、、
そして、あちょーさんが心憎いことを!!!
みりおちゃんが渡した花束から
1輪ぬいてみりおちゃんへ(≧▽≦)なんとリボンがついてる!!
そしてそして、龍さんからも温かいお言葉が!
「オスカルの台詞にもあるように、幼き頃よりずっと私のそばにいてくれた、
そしてそれを当たり前のように思ってきた。それがどんなことだったか・・・
今みりおには改めて感謝の気持ちでいっぱいです」
みりおちゃんウルウル
で、恒例の月組ジャンプ!!!
龍さんたら、突然?!かけ声を組長にふるもんだから
組長さんアワアワ「お手を拝借^^」なんてしてるの
おもしろすぎですから~о(ж>▽<)y ☆
そしてかけ声はなぜだか「月組最高!!」
なぜ「月組万歳!!」じゃなかったのか、、、
ちょっと未消化の月組ジャンプでしたができてよかったo(^▽^)o
みりおちゃん月組最後の晴れ舞台!!!
月組っバンザイ!!!
龍さん!これからも月組応援してま~す!!!
おまけショットw
奇跡の3ショットになって思わずパシャリ!
みりおちゃん
絢ちゃん
ちゃぴ![]()
(スカステ千秋楽映像より)











