(あ~もう2日もたっちゃったけど
)
あっという間に「春の雪」バウホール初日!!おめでとうございます!!
朝から妙にソワソワ・・・仕事もいまひとつ手につかず・・・???
無事すばらしい初日を終えられたようでほんとによかったです。
このところのスカステニュースは春の雪特集みたいになってて大変でした^^
松枝一家のお稽古場レポからテンション上がりまくりで
(花瀬ママ、清顕はつかみどころのない難しい子と・・・)
遅々としてすすんでなかった小説の方も
一気に読めそうな勢いだったけど、それは全然ムリでした・・・![]()
青年館初日までには絶対読み切りたいと思います![]()
今までちゃんと読んだことなかった三島由紀夫を
こんなに一所懸命読ませてもらう機会を得たのもみりおちゃんのおかげ。
「夢見がちな心性
ひどくおごり高ぶりながらすぐに不安にひたされる性格
その運命的な美貌」
「美少年の誉れを受け人々の讃嘆をあびてきた」
「13才で自分の美貌に対する人々の喝采を知ってから」
類まれなる美貌の持ち主・・・
清顕の描写がいちいちみりおちゃんと重なって
そしてそれがあまりにもみりおちゃんに似合いすぎてて
三島由紀夫をこんなに萌えながら?!読めるなんて思いもしませんでした。
すでに私の中でみりおちゃんと清顕が同化してて
(清顕と同化するのは辛い・・・との発言が歌劇でありますが
)
きっと舞台でもみりおちゃんは清顕そのものになっているものと思われます。
これはどっぷり春の雪の世界に浸れそうですね・・・
清さま
若さま
妄想が膨らみます(〃∇〃)
とにかく清顕の美貌があってこそ成り立つこの物語。
清顕はみりおちゃん以外はありえないでしょう。
生田先生が創作意欲をかきたてられたのも納得です。
再び歌劇10月号によると(あっ!表紙がみりおちゃん
)
生田先生曰く宝塚男役ジャンルの滅びの美学系列の役だそうで
みりおちゃんが「夢の浮橋」の新公で、美貌の匂宮を演じるのを見て
その頃から「春の雪」を宝塚でやるなら清顕のイメージは
明日海さんがぴったりだなと思ってらしたとか。
みりおちゃんほんとすごいわ。
で、スカステ!ゲストコーナー2回にわたり
みりおちゃん、春の雪&プライベート語る!!
久々にがっつりお芝居してる!
幕開きからすごくて、清顕の登場はマジック!
1幕は積木を積み上げていく作業、2幕はそれを抜いていくかんじ。
エトセトラ・・・
清顕はプライドが高く感情の振り幅広くて難解な役どころのようですが
こんな難しい役できちゃうのほんとすごいです。
プライベート話・・・
みりおちゃんが相当鳥が苦手なのは知ってましたが
かなりの猫好きとは知りませんでした。
お稽古はじまる前、10分間だけペットショップ行って
ネコとたわむれてきて、撮った写メとか見てしまうそうな。
私もネコ大好きだからうれしいな![]()
この 人なつっこい笑顔かわいすぎ
そしてこちら
最後、としちゃんにお願いされての春の雪ポーズ!!
「桜の花びらが つかめそうで・・・
つかめるのか つかめないのか」
はい、ステキでございましたぁ~(〃∇〃)
この春の雪ポーズは舞台でも登場する模様です!!
で、続きまして、お稽古場映像(^-^)/
バ、バックのダンス
すごっ!!
悩ましい表情で歌いあげてます~
「砂のこぼれる音が聞こえる」って歌ってるとこあったし
キャッチコピー「また、心に砂が滴ってきた・・・」だし
この砂がどんな意味合いを持つのか興味津々
早く原作読み切りたいっ!!
三島由紀夫ワールドが舞台の上でどう表現されてるのか
ほんとに楽しみですо(ж>▽<)y ☆











