東京宝塚劇場「ロミオとジュリエット」初日が
いよいよ近づいてきました(〃∇〃)
初日の幕が開く前に
先日念願の宝塚大劇場でロミジュリ役替わり2バージョン観ることができた
感動の感想を書いておかねば・・・
宝塚版ロミジュリは全くの初めて!
ヅカファンになるまで宝塚で上演してたことすら知らなかった無知な私![]()
今年の1月にスカステで星組ロミジュリ放送してたけど
なぜかスルーしてたのは奇跡的!!
はじめて観るロミオがみりおちゃんでよかった![]()
去年、山崎育三郎くんロミオで男女版(この言い方でOKかしら?!)観たけど
演出の小池先生が宝塚の演出家だったなんて
全然認識してなかったし・・・
ロミオとジュリエットは古典として観たかったから
現代風の演出にとまどい(特に携帯電話が出てくるなんて…
)
私の中でそんなにヒットしなかった男女版
宝塚版も同じ小池先生ということで
どうなんだろうと少し不安でしたが(あくまでも私レベルの話f^_^;)
プロダクションノートで小池先生が
「ロミオとジュリエットを2年前にやる時はどんなものかと思ったが
宝塚はおしげもなく愛を歌いあげる、そしてオーソドックスな物語が
今の音楽でつづられる、今のダンスでつづられていく・・・
こんなに宝塚歌劇という土壌と合うんだということを
再認識させられた作品でした」
と、おっしゃってるのを聞いたときに
何か引っかかってたものがストンと落ちたかんじがしました。
古典をポップでロックな今の音楽で、パワフルな今のダンスで表現する!
そういうことなんだ!!って
そして
ロミオとジュリエットのテーマ「青春と純愛」を
ストレートに正面からうたうこの作品は若い月組にぴったりだと・・・
新生月組のスタートにこれ以上の作品はないという感じですね。
さてさて、月組新体制発表からどれくらいたったのでしょうか
(そこからか!!)
あれから私の中でもいろんな心境の変化がありましたが
今こうしてお披露目公演を感謝の気持ちで観れたこと
ほんとに幸せなことだと思いました。
月組のロミオとジュリエット
何からどう語っていいのか…
いろんな思いがあふれて涙がとまりませんでした。
この感動をうまく表現できない自分が
どうにもはがゆくてしょうがないのですが
もうとにかくみりおちゃん、みりおちゃん、みりおちゃん!!
「明日海りお」という人は
ロミオを演じるために生まれてきたのではないか
と思わせるくらいロミオそのものでした(〃∇〃)
端正でノーブルな あま~いロミオ
その透明感といったらなかったです
どうしようもなくおぼっちゃんでありながら
心の奥に得体のしれない恐怖をかかえてる…
永遠の愛を求めながら
いつか訪れる死におびえてる…
そしてジュリエットを一途に思う気持ち
すべてのロミオが全身からあふれてました。
そしてそして何よりみりおちゃんのすごいところは
ティボルト~ティボルトが~ティボルトがまたいいんです(///∇//)
これがさっきまでロミオだった人なの???
って疑ってしまうくらい別人!!
それがまたロミオとはちがう魅力で心を揺さぶるのです…
攻撃的で妖艶な美しさがたまらなくステキ(〃∇〃)
理想とちがう今の自分に嫌気がさしながらも
どうにかしたいけどどうしようもできない
ティボルトの苦悩がよく伝わってきました。
もしかすると私はこっちのみりおちゃんの方が
好きなんじゃないかと思うくらい
ティボルトは想像をはるかに超えて魅力的でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「典型的な美少年でありながら
まっすぐでピュアな魂と、見る者をぞっとさせるほどの毒を
同時に内包している明日海りおというスター」
という、ある方のこの言葉に
みりおちゃんのすべてが表現されていると思います。
今回のロミジュリの2役はその言葉が見事に体現されています。
こんなみりおちゃんを同じ公演でみることができるのは
ほんとに幸せなことだと思いました。
・・・と、思わずみりおちゃんばっかり!!な感想になってしまうけど
月組のみなさんはほんとにすばらしくて、きっと
語りだしたらキリがない!
とにかく龍さんはキラキラオーラ全開
今までもキラキラしておられましたがトップになってからキラキラ度MAX![]()
1番高いところからキラキラを振りまいてるかんじ
![]()
心から新生月組最高о(ж>▽<)y ☆って思いました!!!
あさってからいよいよ東京公演がはじまります。
ブラッシュアップ
した月組ロミオとジュリエット
ほんとに楽しみです![]()
![]()
うきゃ~(ノ´▽`)ノなんたること!!!
ロミジュリ初日目前にこんな画像見せられたら
また動揺が走ってしまうじゃないか(///∇//)
ちょっともうみりおちゃん!!
あなたはどんだけ引出しを持っておいででしょう~
かっこよすぎて倒れそうでした(*´Д`)=з

