こんにちは、イタリア料理シェフのhiroです。
今日は1日朝から夕方までみっちりとリハビリの日でした。週に3回、このような日があり、他の日は比較的ゆっくりできます。
このスケジュールを知っていてくれる彼女から、時間がある今だからできる事をするように言われています。
時間があっても、たいしたことをしていない僕を、あっさりと見破り、本を読むように言われました。ここ何年も本など読んでいない僕は、その気があっても、何を読んでいいのか分かりません。それもお見通しだったようです。
そんな彼女は、僕を見下す事もなく、僕の自尊心を傷つけないように丁寧に教えてくれます。そんな彼女の、優しさ、気使いがわかるのです。自分のバカを恨みます。
色々教えてもらい、結局、彼女が、源氏物語を提案してくれて、源氏物語を読むことになりました。
源氏物語は難しいので、現代版を読むようにとも教えてくれました。
まだ、そんなに読めていないのですが、すぐに分かりました。
僕は、こんな由緒ある本に初めて触れたのですが、彼女には日常なのです。
こう言う本に、常日頃から触れているから、彼女は知的で教養のある女性なんだと気がつきました。
以前、良い本、良い人、良い物に積極的に触れよ、と言われた事があります、
彼女は、ブランド品などには、あまり興味はなく、自分にいいと思うものを好み、彼女の周りは、彼女が尊敬できる人に囲まれています。
彼女は常日頃から、良い本、良い人、良い物に触れているのです、
本当に素晴らしい、尊敬できる人です。
僕も、源氏物語を読んで、少しでも彼女に近ずきたいと思います。