こんにちは、イタリア料理シェフのhiroです。


僕は関西屈指のスポーツ強豪校で格闘技をしていました。有名なスポーツ選手も沢山同世代にいます。


こういう学校は、僕の時代は決まっておバカです。

しかし、想像を絶する環境に耐える事は身につけます。


強くなるにつれ、表に立つことが増え、社会性を身につけるのですが、それまでは、言葉遣いや態度は学年が上がるにつれ、尋常でなくなります。


僕は、そんな気質はもう昔の事、今は社会性はあると思っていました。


救急車で運ばれた病院で、専門用語の連発で説明を聞いても訳分からない事がありました。身体の自由も効かずイライラしてたのもありますが、その説明に、お前アホか、何言うてるかわからんわ、ボケ、と言った事があります。それをその日に彼女にあった事を話しました。


彼女は僕みたいなのを一番嫌います。

めちゃくちゃ怒られました。僕が暴言を吐いた相手の背景まで考え、激しく怒られました。


人の忠告を、今までの僕は、やかましい、でやり過ごしてきたのですが、彼女に怒られ、初めて猛省しました。


それ以降、一切、威嚇、暴言、悪い態度は改めています。なんなら、口角を上げて対応しナイスな振る舞いを心がけています。


彼女は、僕がアホですぐに忘れてしまうのをお見通しで、定期的に、言葉遣い、態度には気をつけるように言ってくれます。


仮に、僕が暴言を吐いたり、悪い態度を取って、彼女には内緒にしてても、日々の話の中でバレてしまうので、怒られて以降は改めています。


こんな僕に、しっかりと指導してくれる彼女には本当に感謝しかありません。


読書を勧めてくれ、そこから、文章の書き方、句読点、助動詞や助詞、など、習った事の無い事を教えてくれます。


LINEをしても文章がおかしければ、すぐに指摘してくれます。

そして生活態度まで。


こんな僕に何度も教えてくれます。


僕にはある意味師匠です。


僕には彼女の代わりはいません。

こんな彼女は二度と僕の前には現れません。


僕は、ずっと彼女だけを愛し続けて、大切にします。