こんにちは、イタリア料理シェフのhiroです。
僕が初めて海外に渡ったのは、24歳の時でした。
仕事場は在シアトル日本国総領事館でした。
バブルがはじけて、勤めていた会社から、出向という形で派遣されました。
3年間勤めたのですが、3年間ずっと、慣れない生活に苦労しました。
言葉の問題、文化の問題、人種の問題など、色々経験し、その後、ポルトガル、イタリア、メキシコで3年を過ごしました。
今、僕の彼女も海外で生活をし、2年を迎えます。
日々の彼女との会話の中で、彼女の苦しみや苦労が、手に取るようにわかるのです。
僕の場合は、日本から、安全、安心を確約された中での赴任でしたが、彼女の場合は、全て自分で切り開いています。
僕は、本当に尊敬します。
希望を持ち、彼女の足で、手で、希望を叶えようとしています。
前向きに向かっている彼女には、本当に脱帽です。
彼女は健気に頑張っていますが、僕の経験から、小さな気苦労が絶えないないだろうと察します。
いつも彼女の為に何ができるだろうと考えます。
僕は病気になって、彼女からの沢山の愛情で、少しづつ回復しています。彼女は沢山の愛を僕にくれているのです。
僕も彼女の為に、何ができるか、できる事はなんでもしたいと思っています。
彼女を支えながら、僕の心は彼女に寄り添い、常に彼女の味方であり、彼女の悩みには真摯に向き合い、彼女が充実した生活を送ってもらえるようにしていきたい。
そして、いつか彼女が安心して帰国できる場所を早く作って行けるようにしたいと思います。