こんにちは、イタリア料理シェフのhiroです。
フランスで華やかにオリンピックが開催されています。
日本も着実にメダル数を伸ばしています。
もちろんスポーツなので敗者と勝者がいます。
勝って喜ぶ者、負けて悔しがる者がいます。
スポーツには誤審は付き物。
運が悪かったとしか言いようのない負けになった物。本当に気の毒です。
しかし、トランスジェンダーの女性が女子ボクシングで女性をボコボコにして負けた選手は、気の毒なんでしょうか? このトランスジェンダーの女性は、心が女性で身体男性とかと言う簡単な問題ではないようなのですが。
これは命に関わると思います。
こんなのよく出したなと、運営組織を疑います。
ドラァグクイーンが出てきたり、なんかハチャメチャに感じます。
存在を認め平等にするのは当然ですが、必要以上に前面に出すのには違和感しか感じません。
柔道では、1部の選手が号泣したり。
この子何考えてるの、なんか勘違いしてるようにしか見えませんでした。
何故なら、華やかなスポーツの祭典の最中でも戦争をしている国があるという事です。
1部の選手やドラァグクイーンを見ていると、戦争をしている国もあり、その国の選手も出場してると言う事をわかっていないのかと思います。
そもそも、激しい戦闘を4ヶ国でしているのに、よくオリンピックなんか出来るなとも思います。
確かではないですが、過去のオリンピックでオリンピック中に戦争をしている国を休戦させた事もあるはずです。
これでこそ世界のスポーツの祭典だと思います。
スポーツで、しかも戦争をしている国もある世界の場で、命を取られるわけでもないのに、公の場であの号泣は、日本の恥、柔道連盟はアホやと思いました。勘違いも甚だしいとしか感じませんでした。
オリンピックがビジネスとして行われているのだと確信しました。
もう少し、マシな世界のスポーツ平和の祭典にして欲しいと思いました。