こんにちは。イタリア料理シェフのhiroです。
30代の頃から密かにやってみたいものがありました。それはピアノです。実は僕アンドレ ギャニオンやエンニオ・モリコーネ、イル ディーヴォなどが、柄にもなく好きなのです。自分も弾けるようになりたいと電子ピアノを買ったこともあります。アンドレ ギャニオンのめぐり逢いや、エミオモリコーネのニューシネマパラダイスなどは大好きです。あとオペラなどもよく聴いていました。
僕はこういった音楽を自分で弾いてみたくて練習してみましたが、ピアノを舐めていました。全く指が動きません。それどころか、楽譜が全く判りません。教わりながら鍵盤にカラーテープを貼ってもらい練習しましたが、高いハードルでした。
こういった音楽は言葉もなく心を和ませてくれます。言葉がないのですから、全世界世界中の人を感動させるのです。ときには涙まで溢れ出ます。
お金があれば、すぐできることなど、本当にちっぽけだと思いました。積み重ねてこそできる大切さ、僕も身につけたいです。
僕は今右半身が思うように動きません。良くなってきている実感はありますが、ピアノを弾けるほどではありません。でも僕には夢があります。アンドレ ギャニオンのめぐり逢いを弾けるようになってみたいです。相当な積み重ねが必要でしょうが、弾けるようになってみたいです。そして、彼女に聴いて欲しいです。 彼女は今海外に住んでいます。簡単には会えません。この距離と会えない想い、時間が巡り合いには詰まっているように思います。僕の想いを彼女に聴いて欲しいです。
歌詞も何もありません。ただメロディーだけなのですが心や想い優しさや愛しさ全てが詰まっているように思います。
20年先、僕が彼女のためにピアノを弾けたらどれだけ素敵でしょう。彼女と時間をゆっくりと重ねていきたいです。