こんにちは。イタリア料理シェフのhiroです。
昨日は、彼女とのLINEのやりとりで、僕の母の写真を見せることになりました。
僕の母はきっちりと化粧すると、片平なぎささんに似ているとよく言われていました。
彼女は僕の母の写真を見て喜んでくれたと思います。もし母が生きていたら、ぜひとも会ってもらいたかったです。母もおしゃれが好きでいつも着飾っていました。きっと彼女と気が合うと思います。
僕の母の話から、彼女の次の帰国の話になり、空港まで迎えに行くと伝えたのですが、夜間出発の便だと日本に着くのが朝になるため、寝起きで会いたくないと言われ、迎えに行くのは断念しました。しかし次の帰国までの間に彼女のお父さんに何かがあれば緊急に帰国すると言う話も聞きました。その時は迎えに行くことになりました。
彼女のお父さんは、僕の先輩になります。同じ会社同じ出向先での大先輩になるので、何もないことを祈り、お元気なうちに、ぜひとも一度お会いしたいと思います。その時に、お嬢さんと結婚させてくださいと伝えたいと言うと、絶対にダメと言と、時期尚早でした。
しかし、僕は彼女とこの先も一緒に歩んでいきたいと思っています。彼女は、私が海外にいるので、寂しければ、バレないように少し遊んでもいいよと言ってくれますが、その手には引っかかりません。今まで数々の尋問を経て嘘がばれて怒られたことが何回かあります。彼女は僕がどれだけ彼女を愛しているのかわからないのかなと思いましたが彼女の優しさもわかっています。僕はおとなしく彼女が帰国するまで待っています。その時まで、彼女のお父さんには元気でいてほしいです。そして彼女に親孝行してもらいたい、もちろん僕も一緒に。
人はいつどうなるか分かりません。僕は今回身を持って体験しました。だから、後悔するようなことだけはこの先したくないです。彼女には、本当に助けてもらいました。この恩は、僕が人生かけて彼女に尽くしていきます。絶対に後悔することのないように、一緒に歩んでいきたいと思います。