皆様、お元気でしょうか?

春季大会のルーキーズは大事なところでこけちゃいましたね。

私の評価はこうなります。

なかには、「ここまでよく頑張った」「惜しかった」とねぎらう思いの評価もあると思いますがそれは人それぞれ。

勝てる試合を落とした、、、、。

そう思う方もいると思います。

大半がそうかもしれません。

でも、これは、「負けるべくして負けた」のかもしれませんね。


練習もしっかりやった。

勝ちパターンもしっかりつかんだ。

好調も維持してた。


だったら優勝してるはずですね。


なのに初戦で負けた。

だれがどうこうしたからではない。


野球ばかりしてそこで勝つ練習をしてなかったのではないだろうか?


どんな選手でも走り込めば体力はついてくる。

どんな選手でも何本もノックを受ければ捕れるようになる。

どんな選手でも野球ばかりしていれば野球はできるようになる。


外側の鎧(よろい)だけを強くしても内側がスカスカではその鎧をどう活かすかがわからないのではないか?


どんなゲームでもよく似た場面は何度か経験しているはずである。

しかし、どんなゲームかでそのよく似た場面は楽しめるか緊張するか何も考えてないか全く違う場面となる。

初回の無死満塁、最終回の無死満塁、5点差、1点差、これだけでも選手たちの緊張の度合いは全く違うことだろう。

打率が何割何分何厘、防御率が何点台もその場面の1球に出る結果は何のデータにもなりません。

そこで期待できる、気を付けなければならない選手とは、内面から出る気迫を持つ選手だけでしょうね。



『メンタルトレーニング』



早くて半年、普通1~2年はかかることでしょう。


大事な試合に勝ちたいのなら重要な要素であると思います。