勝つと思うな 思えば負けよ
負けてもともと
この胸の奥に生きてる柔の夢が
一生一度を待っている


美空ひばりが歌った「柔」の歌詞である。


最初のワンフレーズが全てを語ってますね。



何かに真剣に取り組んでいる時は周りなど関係ないのです。

誰がどうこう、、、何がどうだ、、、、

ただ、己自身が求めるものに貪欲になることでそんな邪念は消え去ります。

消え去るというか「どうでもいいこと」なんですね。


目先のもの周りのものそれらに振り回されているようでは自分自身がどこにいるのかわからなくなってしまいます。


信念を崩さずやるべき段階をひとつずつ磨きあげれば「夢」が「目標」となりそれが「現実」にかわる。

そこに行くのではなく自分の努力次第で気がつけば向こうからやってくるのです。

そうしたらいつも通りの自分でいられる「平常心」を得ることもできる。


周りを気にしすぎてないですか?

まずは、自分自身と向き合うことです。




気のある者だけが試みれば良いと思います。