しばらくぶりです。

前回までのブログサイトが終了することでこちらに移行しました。


現場から離れ、チームから離れ、正真正銘の吟遊野球人となった私ですが、

万人に対する一般論でもなく、個人に対する意見でもない。

誰にともなく発信する言葉に何かを感じて思考の足しにしていただければ幸いかと思います。



「十人十色」 最近はこの言葉で多くのことを片付けてきました。

「全てが正解」 この言葉で全てを受け入れるように努めてきました。

寛大な心の持ち主であるとの解釈もできますが、、、

裏を返せば、

「好きにすれば?」

ってことですね。

そこに理解した上での思考発言がなければ「どうでもいい」だけのことです。


私が独裁的な言動を発するなら、その相手に対して

「責任を持つ」
「最後まで見届ける」

その気持ちを持ち合わせる覚悟がなければ軽はずみには言えません。


言葉の裏表に隠された本心は人それぞれ。

誰の言葉を信じるかではなく

誰の波長が合うかだと思います。


目先の結果、最終的な結果、望むものは何か?

それだけでも景色はずいぶん変わります。






「花は野にあるように」