大事な場面で打てない。

「メンタルが弱い」

誰もが結びつける言葉の流れである。

『メンタル』

これは何?

いろんな解釈があるとは思うが野球でよく代用して使われるのは

『度胸』

ではないだろうか?

ここで、ひねくれた考え方をしてみよう。

「大事な場面で打てなかったらどうしよう~監督に怒鳴られる。。。」

だから一生懸命打てる練習をして結果を残す選手。

決してメンタルが強いわけでもないと思います。

とんでもないボール球を振って三振しても笑いながら堂々とベンチに帰ってくる選手の方が「度胸」があるのではないだろうか?

極端な解釈ではあるが、そう思う。

好投手と好打者の対決でも7:3で投手が有利なのです。

1試合に4打数3安打の活躍をしても他の2試合は3打数0安打でも3割打者なのです。

そうそう都合のいいように打てるわけがない。

だからアウトになっても堂々とベンチに戻ればいいんです。

ただ、「なぜアウトになったか?」の反省ではなく研究をして次に活かせばいいことである。

それを繰り返せばどんな場面も同じスタンスでプレッシャー無く打席に立てるようになる。

その10打席の中の3回のヒットが大事な場面で普通に打てるようになります。

監督に怒鳴られるのが嫌で打てる練習をしてた気の弱い選手はヒットは打つがチャンスには打てない。

9番目に次の打席が回ってきた結果、ただそれだけである。

私が少年野球に携わっていた時を振り返ってみてチャンスに強い打者と呼べる選手は過去に一人だけいました。

あれから10年ぶりぐらいにその素質に近づきそうな選手が今がんばってます。

伸びてくれるといいのですが・・・・・。










炭は湯の沸くように置き