今日は育成団の練習日。


先日の土曜日に試合をしたので本日は7名の参加でした。



お休みした選手たちは夏休みを楽しんでる模様です。

外でいろんな遊びを沢山して目一杯元気な体を作ってきてください。

野球はそれからでも十分大丈夫です。



野球だけして野球は必ずしも上手くなるとは限りません。


まだまだ低学年のうちは元気に遊ぶことも必要ですね!






最近、本団でこれからの選手のスイングを見てアドバイスする機会が多い。


今日も練習後にひとりの選手のスイングにアドバイスをした。



今まで見てきた選手全員に言えることだが

素振りは問題ないのですね!


みんなしっかり振れています。



じゃ~どうして思うように結果がでないのか?



結果にこだわって打席で自分のスイングができていないからですね。


そこには「感違い」もあり「ポイントのズレ」もある。



最近アドバイスした選手には「引っ張り」を意識させている。


引っ張ることは腰の回転が必要です。

振り抜くパワーが必要です。


球にバットを合せに行って引っ張ることはできません。


ヒットを打つのは簡単です。

チョンと合わせて野手のいないところに落ちればヒット。


ならば空振りしてもいいから自分のスイングが打席で出来るようになれば、いずれ文句なしの痛烈なヒットが打てるようになるからです。


今指導していることが終点ではないのですね。

そこから次の段階がいくつもあります。



そして、そのスイングで球をしっかり捉えれるようになれば、


チームカラーの「バンド」も簡単に操れるようになります。


動く球をバットを動かし当てれるのなら

動く球を止めたバットに当てるのなんて簡単でしょう~。


それができたらバンドも出来るヒットも打てる。


理想の打者となっていきます。


しっかり引っ張ることができれば意識して逆方向にも痛烈な流し打ちも出来るのです。

ま、それは出来た選手の次の次の段階ですけどね。




我慢できずに結果に走ればそれ以上は教えませんし好きにさせます。



目標をどこに置くかですね!



半年後、1年後、安定した打者になってくれればそこからテクニック篇の吸収力は早いと思います。



原石がゴロゴロと転がってる少年野球。



どのタイミングで磨き出すかですね!





頑張ってみてください。