最終戦の2試合を勝利して終わらせたいなら大切なのは次の2試合のゲームの選手起用とゲーム展開ですね。

「勝つゲーム」をすればいいのではなく「突き放すゲーム」

これができれば希望はあると思います。

理想は3回コールドゲームでの勝利。

選手はゲームセットまで完全固定のベストメンバー。

たとえ点差が開いて有利となっても控え選手の経験を積ますとかチャンスを与える考えとしての選手の入れ替えをせずにとにかく9人で勝ち抜くゲームが必要だと考えます。

7-3や9-6などで勝利をしたとしたら最終戦は心配ですね。

この3失点6失点はスタッフ・選手の気の緩みなのです。

途中で「気を緩める」ということは点差が離れて負けていたら「あきらめてしまう」ことと同じなのですね。

そこで選手たちの適材適所な攻撃力や守備力、作戦にはまりやすいケースを作り上げてそのリズムをつかませることが次につながるのではないだろうか?

そしてそのパターンを崩されそうになった時の「伏兵」をどこに配置するかでゲーム展開は変わっていくかもしれません。

失点が気の緩みではあるがそれをカバーする得点があればそれはまた違う形での集中力と評価できます。

それが「10点差」

打って取るのか絡めて取るのか進めて取るのか?

スタッフ陣がその日の選手の体調や期待する能力をしっかり見抜き適材適所の起用が出来れば言うことなしですね。

型にはめるのではなく枠を広げる

ベンチワークの醍醐味だと思います。







多くの考え方のひとつとして・・・・・・。