天気の悪い中で選手たちは頑張ったようですね。


大差をつけての勝利だったようですが・・・・・。


メンタルゲームでは2連敗ですね。



1試合目、4イニングで7点目を取ったあとに対戦相手が5回の表に1点を返し最終イニングまで。

対戦チームの勝ちです。



2試合目、4イニング9点で留まり5回表に入り無失点で抑え5回コールドゲーム。

対戦チームの勝ちです。



『なぜ、そこの1点をおろそかにしたのか?』



どちらももう1点を取っておけば1試合目は5回コールド、2試合目は4回コールドとなり対戦チームに得点チャンスを与えるイニングを増やさずに勝利できていたはずです。

これが「突き放す勝利」ですね。


対戦チームはその決定的となる1イニングを踏ん張りました。

そのメンタルは後に「出来る」自信となっていくのではないだろうか?


試合を観ていないので状況はわからないですが・・・・。

各試合の最後の1得点をどう取ったのか?

どこかでもう1点取れる場面はあったのか?


2点を取りに行くチャレンジではなく1点を積み重ねる。


少年野球は1イニング10失点など普通にありえます。

たった1点を取れるときに取らないために逆転されるゲームなど多々あります。


コーチ陣、選手たちは「どこで勝利を確信したか?」

試合前?先制点?何点差ついてから?後半?最終イニング?


最終日はゲームセットまで気を抜かずに貪欲に攻め、場面に応じた最小失点の守りで頑張ってください。



多分、応援に行けると思います・・・・・多分、、、、。