本日は育成団の練習日。

チビッ子団員6名と楽しく練習しました。

ここ3回ほど仕事で参加できなかったので今日は「トレーニングの日」としました。

G顧問がやってくるとやはりピリッとしますね!

私だけだと優し過ぎて頼りないかも・・・・(^^;

今日選手に伝えたのは「意味の無い練習はないよ!」ってことと、

「しっかり覚えて、出来ない子にはしっかり教えてみんなで上手くなろ~!」ってこと。

そろそろ自分たちで練習をする「自動操縦」に徐々に切り替えて自主性も与えていきたいと思ってます。


そう言えば、、、、、


珍しいOBが本団の練習に参加していた。

反対側の育成団ベンチからOB君に声をかける。

気づかない・・・・・。

もう一度声をかける。

気づかない・・・・・。

本団員達が気づいて先輩君に呼んでいることを伝えて初めて気づきこっちへやって来た。


「こんにちは!」OB君が挨拶に来た。

「こら!おまえー!(遅いぞ!)挨拶がないやないかー!」
ただそれが言いたかっただけなんですけど・・・・・。


彼が少年野球の時にこれでもか!としごき倒してやった教え子の一人。

元気に頑張ってるようです。

現状を聞いて2~3意識のアドバイスを伝え練習に戻しました。

「無理はしても無茶はするな!」ってことですね。


あっ!それと、昨日中学野球を見に行った時にもエースで頑張ってたOB君に声をかけた。
ナイスピッチングなんだけど投球フォームが気になったので「どうだ?こんな感じで投げることができるか?一度試してみたらどうだ?」と、あくまでも本人の意思での修正案を伝えた。
何かのきっかけをつかんでくれて更に上向きになってくれることを望んでのアドバイスですね。


今日、本団の練習が終わってからひとりの団員がバッティングで質問に来た。
「これはどうしたらいいですか?」

どうやらそこを苦手としてマスターしたいらしい。

イン・アウトコース、高め低め特殊な打ち方をすれば今度は逆が苦手となることを説明し、ストライクボールは必ずベースを通過する当たり前のことを説明、そしてその通過するベース上にバットを振れば打球は飛ぶその為の準備をどうするかと気を付けなければならないポイントをひとつ伝えた。

肩透かしな答えだかそうすると今のままで全然問題ないって事で解決する。

簡単な話「意識しないこと」ですね!

反復練習でフォームを固めてみてください。

                                

アドバイスってのは誰にでも伝えられるってことではなく聞き入れる時期とそこに来出した選手には効果的ですよね。

そして、そこからの努力が最重要であることも知っておいてください。