夏季大会も決勝トーナメント敗退で今シーズン最終コーナーに突入しつつあるルーキーズ。

6年生団員は来年の3月まで在籍するのだがここで大きな錯覚?感違い?があるのかと少々心配をしてしまう。

「これが少年野球最後の大会!」

ここに意識があるのかどうか?

実際は細かいローカル大会なども開催され「最後」と言う意識が薄れがちなこと、秋季大会後の半年先に卒団することでまだ「途中」と感じてしまうこともあるかもしれない。

周りの大人が「最後の大会だから!」と言ったところで「???」「なんで??」「まだあるじゃん??」と思ってしまうことも否定できない。


で、、、、、、、、



もし、、、、、、




もしも、、、、、、、


6年生選手や試合出場下級生選手達が秋季大会を「今シーズン最後の大会」と思い『最高の結果』を残す意思があるのであれば、、、、、。




この1ヶ月半、7月末までの練習は徹底的な取り組みをやってもらいたいと思う。


ま、その気がなければ、予選通過でOKならば、今のままでちょっと頑張れば達成は出来るかもしれませんね。


これだけは、選手たちの気持ちを確かめないとコーチングスタッフや親御さん達だけが息巻いて空回りしてる事は避けたいですね。


それと並行して次期チームの主力となる5年生の「自覚の引き上げ」も沿わせながら作り上げないといけないことでしょう。

しかし、これは途上でも仕方ないことだと思います。

「何が優先?」これを考えれば二の次であることはわかると思います。


ひとつのヒントとして春先から監督が選手たちをしっかり走り込みさせた結果が少しずつ打線と守備に粘りを与えてきています。

そこで頑張っている選手たちはその前よりも下半身が強くなってきていて引き上げるために必要なリクエストに応えられる体になるつつあるってことです。


現時点で欠けている何か?

現時点で更に磨きたい何か?


それを完成させるには、この走り込みのように今日言って明日できることではありません。


ここから一ヶ月半で目標に向い進むことで8月にようやく成果が表れることだろうと思います。


『不言実行』『有言実行』


どちらでもいいです。


『実行する』と言う意思表示が何よりも大切なことではないかと思います。


私もよく少年野球の指導には「いつかの未来に・・・」と言う考えがあります。


学生野球の長いスパンの中では「最初の一歩」なのですがそこの中でも先送りで良いものとここで頑張らないと未来も同じ繰り返しとなってしまうことの区別を見極めることも必要でしょう。


個人的考えとして各大会の決勝戦と秋季大会は『なにがなんでも勝て!』これを指導のひとつとして教える事のできる場所でもあると思います。


そのために「今」やるべきことをプログラムしてみたらどうだろうか?



これはあくまでも主観です。


10人居れば10人の考え方がありますからね!







「これはあくまでも主観です」←最近はこのように書かないとね・・・・。

まるでテレビのCMで商品を食べて人間が空を飛んだら「これはイメージです。実際は空を飛びません」って・・・・・・。(ーー;

そんな世の中なんです・・・・・(ーー;