
本日、無事に地元に帰ってきました。
写真は12時40分頃に朝日町上空を通過した時の写真です。
左下の四角いグランドはスポーツ施設ですね。
ここで降りれば1時には帰れたのですが空港からバスと電車を乗り継ぎ戻ったのは2時半ぐらいです。
4時半ごろにグランドへ行き練習に参加。
選手達は元気に練習をしていました。
監督のノックを守備の後ろ側から見る。
みんな、そこそこうまくはなっている。
打球は捕れる。
送球もできる。
しかし、小学生の上手い選手との違いは、、、。
その打球をどこに投げるかまでの一連の流れの違いですね。
まずは捕る、そして投げる。
これではコンマ何秒の遅れが連繋プレーの成立に支障が出て来るのですね。
捕球の位置や送球動作の流れを作ることも覚えて行きましょう。
練習開始時に会長夫人が現れた。
やはり2大会予選敗退に危機感を感じているようです。
「秋季大会は決勝に行かせてあげたい・・・、」
との言葉に。
「この2カ月間のどこかで集中して鍛えないと無理でしょう」
と私の感想を伝えた。
まず、通常練習に入るまでのアップで選手の意識はわかる。
「これは何に役立つんだ、この為の練習をしているんだ」
このように意識しながらやっていれば気を抜く手を抜くことはしないはずである。
ダラダラしているってことを言っているのではない。
その時間がこれでは無駄であると感じる。
そうであるなら強制的に実になるトレーニングをした方がいいと思う。
もう一つ力がつかない原因はここからではないだろうか?
そこに選手個々の意識の持ち方があるのだと思います。
「楽しければいいじゃん」
そう思うチームに勝ちは強要できない。
それもひとつの野球の楽しみ方です。
選ぶのはその代の選手達ですからね。
最後の大会に向けて今から頑張らないと、レベルアップをしないと、泣く事も出来ない敗退終了となってしまうような・・・・。
後悔先に立たず、やるなら今日から。
がんばっていきましょう!