九州福岡滞在も今日が最後です。

昼間、大橋の河川敷のグランドで多分、少年野球チームかな?練習をしている姿を見つけました。

その橋の上から遠くの練習風景をしばらく眺めていました。

どんなチームか?どのくらいの強さか?そんなことまったくわかりません。

指導者の姿??いたのでしょうか?それもよくわかりません。

遠目でわかったのはその選手達はラインを崩さずに綺麗にキャッチボールをしてました。

打撃練習の時も待っている選手達はそれぞれに素振りをしてました。

外野の頭を抜けたボールを下級生のチビ選手が一生懸命走って取りに行ってました。

これだけ見れば強くても弱くても関係ないですね!


良いチームです。



名前も知らないこの少年野球チームを眺めてて思ったこと。

この子たちとルーキーズが対戦出来る機会は練習試合ではほぼ不可能に近いよなぁ~、全国大会にお互いが出場できれば実現する可能性はあるのか・・・・・。


他県、他地区のチームとの交流は少年野球ではなかなか難しい部分もありますよね。


少しでも力を付けて一杯活躍をして自分の知らない誰かに名前を覚えてもらうこと、、、。


多分、プロ野球選手になった人たちは少年野球をやってる時から自分の知らない誰かにも名前を覚えられていたことでしょう。


そのような選手の一握りがプロで活躍してるのですね。


無理!と思うか?

よし!俺も!と思うか?



それは親が思わせるのではなく子供自身が感じることだと思います。



このふたつの感じ方の違いは普段の性格と自信でしょうね。




少年野球選手達は

まだまだ可能性はゼロではないのです。

努力した結果は運もありますが

努力する過程にはその経験が残ります。


心底力強い選手を目指してほしいものですね。