午前中集合時間に間に合い練習に参加する。

強化練習となってたのだが・・・・・・。

私は軽くノックして午前中で終了した。

軽くですよ!軽く!

どうでしょう、、、、。

30%前後のボリュームのノックでしょうか?

いつこの子たちに100%のノックを提供してあげれるのだろうか?

体が鈍る鈍る・・・・・・。

新たな場所をこちらで求めた方が得策か??





そういえば先日テレビで桑田真澄が1000本ノックは意味がないと提議していた。

適度な練習量で明日もまた野球をやりたい気持ちになってほしい。

彼の考えはそうであると思う。

厳しい練習はデメリットが多すぎるとも話していた。

「モンスター増殖発言」

私はそう思った。

まず、そう言える本人は野球ができるからそう言えるのです。

技術があるからそう言えるのです。

その厳しい練習をして得たものを忘れ無駄なものだけ感じたからそういうのです。

確かに理論的には一理も二里もありますよね。

しかし、それぞれの選手には「乗り越えなければいけない壁」が必ずどこかにあります。

私としてもその練習が一番効果的だと思います。

しかし、それを効果的とするには確実に個人練習をしっかりしてきてこそ言えることでしょう。

グランドでちょろっと練習しただけでうまくなれると思ったら大間違いです。

桑田真澄の説の裏を返せば「能力のある奴だけを残せ」と言ってるようなものです。

下手くそは努力で頑張るものです。

当然私もその部類でしたのでしごかれました。

しごかれてしごかれてそこにくらいついてようやく結果が出せるようになったから試合に出れるようになったこともあります。

軽い練習、短い練習は、「下手くそに時間をかけるな!それこそ無駄だ」とも考えられる説ですね。

センスのある有望な選手は技術を得ても心臓が弱くなり、下手くそな選手はいつまでも上手くならない。

このようなチームであればそこそこのゲームは出来ますね。

しかし、それ以上のゲームは無理でしょう。

私は「超回復現象的練習法」でいいと思います。

疲れを溜めたとこで一旦オフとしてその疲れをとり体力を戻しさらなる練習を繰り返しレベルを上げていく方法ですね。

そこに自信と信頼も備わってくるはずです。

それをやりきってからこの「調整練習」に入ることはいいことだと思いますが・・・・。


ま、賛否両論、、、、どれを取るかで選手の将来は見事に変わるでしょうね。



ってことで、、、、、、。


私はまたしばらく旅立ちます。