今日はローカル公式戦である「北部大会」の観戦に行く。

会場に到着すると開会式が行われていた。

選手宣誓をルーキーズの主将が務める。

試合は直後の第1試合。

勝った。

そして、昼食をはさみ第3試合に2試合目に勝ち上がったチームと対戦。

負けた。

そしてチームの北部大会はそこで終了。

明日も大会は準決・決勝が行われますがチームはお休み。

明後日は連盟の運動会。

その後はGW家族休日。

つまりGW期間のチーム野球は今日で終わりですね。

そして夏季大会が翌週から開幕です。

月末まで毎週続きます。


で、、、、、、。


選手達は今日の大会の形式は何だったかしってますか?


トーナメント大会です。


トーナメント大会ってどんな形式か知ってますか?


負けたら終わりです。


1試合目、劇的な逆転勝利をしましたね。

その勢いで2試合目戦えましたか?

もうそこで満足だったのですか?

勝ち上がること、勝ち続けること、頂点を狙う事。

気持ちのコントロール、モチベーションの維持、、、、。

とても重要な要素です。

選手たちなりには持ってたのかもしれませんが、誉められるほどの気迫が伝わっては来てませんでしたね。

『そこそこ勝って、そこそこで負ける』

こんな評価で嬉しいですか?

私ならそんな評価されたくないですね。

ものすごくむかつきますね。

私は自分自身がそう評価されて腹立たしいことをチーム評価として発言してます。

反発する気持ちしっかり持ってください。

それを野球に活かしてください。


監督に「明日はどうしましょうか?」と練習にするかどうするか相談されました。

「休みにしましょう」

そう提案しました。


私の意見だけではないですが明日は休みとなりました。


負けて悔しくて、夏季大会までに何とかしたい気持ちであれば今日でも戻って十分練習できたと思います。

明日も課題を持って練習に取り組めたと思います。


「今日はこれで終了します」
「明日はお休みです」


それに対して選手達は言われるがまま、、、、、。


主力選手達はやりたいことはなかったのだろうか?

試合に出れなかった選手達は今日はそれでよかったのだろうか?


試合後の監督のミーティング中にキャプテンにはヒントを与えました。


そのヒントが「意識」です。


今日実行しろとは言いません。

次、何かの機会にその言葉が自分たちから発言できるようになってほしいものです。


そんなチームであればコーチスタッフは喜んで協力するはずです。



そしてチームはそこからもっと強くなっていくと思います。


少年野球が残り半年を切った6年生たちの「野球に対する意識」を見せてください。


がんばれ、がんばれ!