今日は京都まで仕事の打ち合わせに行ってきました。

京都と言えば女子プロ野球リーグチームがあるとこですね。

この前もNETの動画で女子プロの映像を見ました。

プロ選手に失礼かもしれないが

男子レベルで言うと「高校1年生」クラスのような感じですね。

これってすごいことですよ。

中学生ではかなわないってことです。

そこまでレベルアップされてきています。

投球フォームも「お嬢さん投げ」ではなく立派な投手です。

バッティングもしっかりしてます。

例えば私の住んでいる地区の少年野球連盟などで女子児童のみの野球チームを結成して連盟に所属しても面白いんじゃないかと思う。

面白い、、、、遊び半分って言う事ではないです。

各チームにも女子部員が所属しているチームがありますよね。

力のある子ない子様々ですが指導者側スタッフとしても多少なりとも格差や偏見、対応の難しさを感じている方もいると思います。

私も「野球は男のスポーツ」として育ってきたひとりです。

女子児童が「野球を教えてください」と言われて男子児童と同じ厳しさで教えることができるかと言われれば自信はないです。

しかし、全員女子選手であればそこで「ひとつの平等」として成り立つのではないだろうか?

10:1、20:1の割合の現在の女子部員。

「女だから・・・・」そう思う指導者も正直いらっしゃると思います。

「女子だけなら・・・」そういう環境であればそこにいる女子部員のライバルは女子部員。

平等と相乗効果、注目による増員など効果は全くないとは言い切れないと思います。

昨日スポーツトレーナーをしている後輩といろんな角度での「野球」を話しこんだこともあるのですが彼はこのような構想も多くの中の一つとして持っていました。

彼の着眼点は「在るところのさらなる肉付け」ではなく「無いといけない部分の提供」を確実に考えてました。

そこにはしっかりとした知識と経験がなければ企てれないことばかりなので「無くてもよい」と流されてた部分の重要性を掘り起こそうとしてるようです。

私もそれが「無意味」と感じれば聞き流してはいますが「それは必要」と賛同する部分が大半でしたのでまた受け売りとなるがここで紹介などもさせてもらおうと思います。


下級生部員が増えてきたからBチームの大会を・・・・。

こんな発想と同じ感覚で考えてみてもいいのでは?


鈴鹿と桑名に勝つことだけに固執せずにボランティア団体として時代の流れに視野を広げてチャレンジしてみるのも連盟首脳陣の役目ではないかと思います。

先のある子供たちの為にも・・・・・。