夕方6時ぐらいにグランドに行く。

あれ?

平日の練習グランドに若い女性が二人、、、、。

近くに行けば、、、、母親だった。

日も陰りだした頃間違いは多々ある。



あれ?めずらしい、、、、、。

「今日はどうしたのですか?」

と、尋ねると、、、、。

「ちょっと、看病に、、、、」

二人の母親の間には育成団員の子が鼻血を出してちょっと休憩中であった。

そしてグランドを見ると、、、、。

鬼監督のしごきノックが炸裂しているではないか。

本団員、育成団員お構いなしにしごくしごく、、、、。

これは救護班が必要ですね。



「あぁ~やってるやってる~(いいぞいいぞ)」



いままで選手達もたらたら練習して来てたのでついて行くのがやっとの様子。



これが普通の練習ですね。



これになれたらどうですか?


いい練習してました。


ベンチでG代表と様子を見ながら会話をした。


この練習1カ月続けたらチームは見事にランクアップ間違いないですね。


しかし、ついていければの話ですが・・・・。


1カ月続けたら1ヶ月後に「メンバー募集」の張り紙を貼らないといけないかもしれないリスクもありますが、、、、。


ベンチ横にセレブな会長夫人がいたので

「どうですか?今年のチームは、、、、?」

「はぁ~、、、、」

「このままの気持ちで行くと夏と秋は間違いなく惨敗しますよ。選手達が変わらないと・・・・」

こう話すと、

「はぁ~、、、、」

ま、母親としては仕方ないですね、返事に困りますよね。

してあげられる事は限られてしまいますし、、、、、。


ノックを見ていてまだまだ受ける気迫が感じられていません。

チームリーダーが見本を見せない事にはね。

まずはきびきび動くことから。



夏季大会に備えて頑張ってみましょう!


今日はいい風景を見させてもらって満足でした。