春季大会が終了し新たに次の大会に向けて練習が始まります。

次の大会をどのような視野に置くかで選手の鍛え方が変わってきますね。

秋季大会が始まる8月中旬までの4ヵ月半に何をどのようにしていくのか?

今の戦力でもぼちぼち勝つ事は出来ますよね。

今のままではこれからの大会でそのぼちぼちの勝ち数が少なくなっていくと思います。

大事な試合、大事なイニングでそれを乗り切れずに敗戦した結果がありますよね。

「たまたま運が悪かった」と言えばそれまでです。

このままの練習や姿勢では幾度となく繰り返し苦戦し試合を落とす事もあるかもしれませんね。

優勝できるチームになりたいのであればどこかで何かを捨てて徹底的に鍛える期間が必要でしょう。

誰もそんなこと思ってなければ楽しく楽しくだらだらと・・・でいいと思います。

今のままでも十分少年野球としては活動して行けます。

何も無理する必要もないと言えばそれもひとつの考えですね。

4・5・6月の3カ月間、途中夏季大会が入りますがここでの過ごし方次第でチームは見違える成果を得る最後の期間だと思います。

スタッフ会議が必要では?

父母の協力要請も必要では?

そして選手の意識の向上も必要ですよね。

みんなで同じ方向を見つめ目指せばその結果はいい思い出となると思います。


さて、どうしてくでしょうか・・・・・。