練習前に昨日の黄砂の雨が愛車を汚してしまってたので洗車をしていこうとガソリンスタンドに寄ろうと・・・・・・・。

げっ!!


なんだ!!この車の行列!!


今日は大みそかか???


仕方がないのであきらめてコンビニで栄養ドリンクを購入しグランドへ行く。

もうこの時点で「24」ジャック・バウワーの記録を更新中の27時間無睡状態・・・・・。

選手たちはアップを終了し監督の指示により各メニューへ。

ってことで私は個人ノックを担当。

監督が4人を指名してその選手達を受け持った。

まず、ノックを受ける始まりから指導する。

「受ける前に帽子を取って「お願いします」と挨拶しろ!」

何かを始める時、終わる時、けじめの礼儀が出来ていない。

『礼に始まり礼に終わる』

スポーツマンとしての『最低条件』

まだそこを言わないといけないのか???

流れ流れでダラダラしてるとそれすら怠ってしまってる?知らない?選手達、、、、、。

最上級生二人には「無言ノック」

どこまで気持ちを引き出してくるか見てみた。

捕球できず返球出来ずかごの中のボールがなくなったので終了、、、、、。

本当はその3倍ほどの打球を打ってやりたかったがそこに行くまでもなかった。

次は下級生二人をノック。

打球色を変えて今度はひとつひとつ指導しながらノック。

体で覚え攻めること。

すぐに逃げてしまうがやれと言ってやらせれば出来る二人だ。

それを続けることです。

メニューが終了し4人を集めて「姿勢」を伝えた。

「今、お前たちに伝えた。今からそれをやれ!」

もうこれで何度めだろうか?そんなこと伝えるの・・・・。


Hビキがだいぶ上達してきた。

いい選手になれる可能性が見え始めてきてる。

あともう少しだ、ここでその「もう少し」を乗り越えれば十分戦力参加も出来る選手となるだろう。

お母さん部隊の差し入れがありいったん休憩。

後半の練習に入る。


団員は本グランドで通常練習。

私の担当は卒団生2名。


あっ、そう言えばこいつらに卒団のお祝いしてないや・・・・。

ってことで「卒団記念ノック」で祝ってあげることにした。


まぁ~この子らがノックしてて楽しめるレベルに何とか上がってきたかな?って思える動きをしてくれる。


中学でものたらなかったらいつでもノックを受けに来い。

相手してやるぞ。



夕方4時過ぎに練習は終了。



今日の練習で選手達は何かひとつでも覚えた事があったかな?


それを忘れずに続けること、それの積み重ねが大切なんですよ。


夏季大会に向けて頑張ってください。