春季大会連戦。

本日2勝して勝ち越しに王手をかけたかったのだが・・・。

1勝1敗でした。

1試合目は仕事で観戦できず2試合目が始まろうとしている時に到着、何とか観る事が出来ました。

到着し駐車場でTルママが居て1試合目の結果を聞く。

あらら・・・・・。

チームベンチにすかさず入りスコアブックで試合内容を確認。

ダメ押しが出来ずにひっくり返されてた。



「負けに不思議な負けなし」




最終回3人で切れなかった事は「勝てた」ともうすでに思ってた事が敗因でしょう。

野球の怖さですね。


「チャンスは必ずある!」

対戦チームにそう思わせた試合運びも敗因ですね。

4・5・6回の3者凡退。


私はここがポイントであると思いました。

エラーでも四球でもいい、走者を出せなかったこと。

打者に工夫がなかったこと。


対戦投手の球が速かった?

それはいいわけです。


打てないのに打とうとするから出塁出来ないのです。

「弱気な四球選び」ただ、見送るだけでもダメですね。

ボールを4つ投げさす粘りが出来なかった事ですね。

ひとりでもそれが出来ていれば流れは違うのです。

対戦相手に与えるプレッシャーは大きいのです。

気持ちが足りなかったようですね。


2試合目、もう雰囲気は負けゲーム。

「朝日シフト」を敷いてきた対戦チーム。

その策にまんまと引っ掛かってる選手達。

ここにも工夫がない。

先週2回ほど練習で「相手にばれている作戦をいかに実行するか?」をしましたね?

ワンプレーの精度が大切なのです。

ただなんとなく工夫もせずに練習している結果が苦戦をしたのではないだろうか?

あとは貪欲さが欠けてます。

プレーが終わる前に自分からプレーをやめる選手が目立ちました。

なぜ最後までインプレーのボールを見ていないのだ?

そこに多くの隙はありましたよ。





今週の練習で意識を変えないと次からのゲームは惨敗でしょう。



気持ちをしっかり持って頑張ってみてください。







話変わって・・・・・。

母校のマスターズチームが県大会ベスト4に残ったようです。

今日もトーナメント2戦勝ち上がり準決勝へとコマを進めました。

今年に入って練習も試合も決起集会も参加できてません・・・・。

あと2勝で甲子園の切符が手に入る。

20日は参加しよう・・・・。

後輩に結果を聞き連絡したら「今日は20点の大差で勝利でした。みんな試合に出場してましたよ」と報告を聞く。
「今、何も準備で来てないから俺がいても出場は遠慮させてもらってたな・・・・、20日はなんとか参加させてもらうわ!決勝戦10-0で勝ってる最終回走者無し2アウト2ナッシングになったら俺に投げさせろ!」と伝えたら・・・・・・。



「雰囲気を味わいにだけ来てください・・・・・」




ま、そらそうだ・・・・・。



そういえば・・・・今年に入って野球のユニフォームを着た記憶がない・・・・・・。


さ!みんながんばって!     私は観戦者ですから・・・。