今日はこの話題でしょう~!


松井秀喜エンジェルス移籍!


ロサンジェルス・エンジェルス。


今の正式名称なのか?


私の中ではアナハイムのイメージが強いが・・・。


長期戦と予想されていたのに単年契約で合意をしたようだ。


ワールドシリーズMVP獲得の松井であるがかなりストーブリーグでは戦況は苦しかったのではないだろうか?


有望FA選手であれば交渉をじらして年棒を釣り上げたりする手法を用いても欲しい球団は数チームあるはずである。


早期契約、そこそこの年棒、、、、。


私の中では代理人が「ねじ込んだ」ようにも思える。


メジャーFAでの松井の価値観はそれほど高くはない。


このように感じた移籍結果ではないだろうか?


しかし、高くないと言ってもトッププレーヤーとしての評価であり十分にプレーはでき活躍もすると思う。


まず、プレーする場所を決める。

結果を出す。

単年契約の翌年にその評価をエンジェルスや他球団に売り込む。

ヤンキースに「いらない」とレッテルを貼られた今年より。

やはりマツイはすごい!と見直された来年の方が市場価値は上がるはずである。

スター選手が集まるヤンキースの中での松井とエンジェルスの中での松井のプレー価値がどう変わるかが評価につながっていくことだろう。


年齢的にも決してこれからの選手ではない。


来年の松井のプレーはちょっと注目しても面白いかもしれない。


多分必死さの中で野球をしていればそれは「次の何か」が潜んでいるはずだと思う。



ま、移籍先が決まり年が越せることでひと安心でしょう。


こんなことを思ってみました。