今日の夕方Sコーチに電話をする。

「監督大丈夫なの?」

「午後から出勤するって聞いてますよ」

風邪でダウンしてた容態を気にする。



ん?




心配?




そう、選手たちの練習があるかないかの心配ですね!



ま、コーチたちもいることだから問題はないと思うが・・・・。



6時ぐらいですか・・・小学校のグランドに顔を出す。



病み上がりの監督は体が動かないようで実働はコーチに任せサイドから全体を見ていた。


小学校のナイター設備はバッターボックスからは逆光となって打席でのボールが見にくい。


バッティングピッチャーが肩を作っている時に打席に立ちその球を見たらやはり見にくいことが判明。


1番バッターのMト君に「この状態でよく打てるなぁ~」と感心して話しかけると「でも球が消えてふにゅふにゅふにゅ・・・トイレの灯りがふにゅふにゅ・・・見えないふにゅ打てないむにゅむにゅ・・・」

一生懸命に解説をしているが何を言ってるかわからんかったがだいたい言いたいことはわかった。

「センター後方のトイレがありそこの灯りと重なってボールが一瞬消えてしまうように見えてしまうので打ちづらい」と言っていたはずである。

「そうか、見えないのか、じゃ~そんな時にどうしたら打てるか教えてやろう」

私は、Mト君に究極の打撃アドバイスを伝えることにした。






「心の目で打て!」







「え~、無理・・・」






はい、私も無理です・・・・。

しかし、子供たちの視力はすごいですね!


練習中に合間を見て選手を捕まえ打撃の基本的なことを簡単に説明した。

チャンスがあるかもしれないNト君やHビキ君にしっかりとしたバンドのフォームの基本を伝えた。

「出来なければ(試合に出れても)変えられるぞ!」

枠はひとつ、候補はHロトを含め3人、戦力にならなければ誰を出しても同じであると思う。

一生懸命チャンスを掴んでほしいですね。

この前からクリクリTクマ君のフォーム矯正をしている。

打順を待つ間そばで素振りを続けさせた。

だいぶ良くなってきた、、、、が、すぐ気を抜く・・・・。

もっとしっかり振り込んでこい!


アシストする選手が試合では重要なポイントである。

そのパーツが機能出来るようにイメージを伝えるだけですが理解できなければ結果のみで「狙い」に欠けてしまう。




がんばってください。