そう言えばマリナーズの城島捕手が日本球界復帰のために契約を更新しないというニュースが流れた。

王さん?または秋山監督から呼び戻されたのだろうか?

内情はともかく・・・・。

プロ野球を応援観戦している野球好きのファンであるならそれは嬉しいニュースとなる人もいることだろう。

「メジャーリーガーの日本復帰」

当然ソフトバンクのユニフォームを着ることとなると思うが・・・。

不特定多数のファンは大喜びだろう。

しかし、少なくとも2名のプロ野球選手はそれを歓迎できないのではないだろうか?

一流の捕手が古巣復帰となれば今年マスクをかぶっていた捕手の来年の出場回数は「サブ捕手」となってしまう。

もうひとつ、選手登録枠が限られているということは例えば今年ドラフトで7名の選手を獲得すれば球団は在籍している7名の選手のくびを切らなければならない。

そこに城島が復帰してくるとなれば「ギリギリセーフ」だった8番目の選手も自由契約とされてしまう。

その選手がプロとして力が足りなかったと言えばそれまでだがそこに運命を感じますね。

逆の事も言えるのが不動のポジションの選手がFA移籍してチャンスを掴むこともありますよね。

これも運命です。

戦力がどうのこうのではなく人一人が動くことでかかわっている選手たちの運命も左右してしまう事を今回のニュースでふと思ってみました。

学生野球はその点9人の上級生がOBとなり新しく9人のメンバーが構成される事を考えればまだまだ優しいものですね。

ま、下級生で有望な選手が現れればまたこのような運命的な出来事にも遭遇するかもしれませんね。

そうならないために怪我をしない強い体、負けない気持ち、などなどしっかり身につけてほしいものです。



今日はこんな感じでいかがでしょうか?