そうそう!

昨日、試合が終わって自宅に帰る途中にスポーツ施設によったんですね!

ルーキーズが新人戦の初戦を勝利したと言うから・・・・・。

ちょうど到着して間もなくぞろぞろと選手たちが戻ってきました。





試合結果はもう聞いていたので勝ったことは知っている。

私を見つけた試合に出てた選手にこう声をかけた。





「どうだった?活躍したか?」







コーチ就任時にはこんな言葉は選手にかけたことがない。






「ヒットを打ちました」

「そうか!よかったな!」






更にこんな言葉など言ったこともない。








多分、管轄下にいた選手に対してだと1本ヒットを打って喜んでいても「どうして2本目が打てない!」勝利投手に対しても「なぜあそこで抑えきれなかった!」と必ず反省課題を提示していた。


つまり、小言ですね!


私が携わっている以上そこで満足をしてほしくなかったからです。




「よかったな!次も頑張れよ!」





いつからこんな『優しいお兄さん』になったのだろうか?

(こら!そこ!ブログに向かって突っ込んでるあなた!どう見ても「お兄さん」ちゃう?)




プレーを見れば当然課題も出ることではあるが「ダメ出し」をしたところで向き合って修正をかけれる環境にいないので良くするためのアドバイス程度ですね!




野球少年を外から見るとこんな感じなんですよね!

勝って嬉しそうに帰ってきた選手たち。


同じように嬉しく思えたのは少年野球に携わってから8年が過ぎて初めてかもしれませんね。




「鬼コーチ」とか

「厳しいコーチ」とか

「イケメンコーチ」とか


いろいろ言われてきましたけど・・・・。




本当は「優しいお兄さん」だったんですね!












こら!そこ!そこのあなた!・・・・・・なにか?