楽天野村監督退任、名誉監督要請。

たった4年でチームを作りあげ2位でCS進出を果たした名将でそれもふさわしい称号でもあるが・・・・。

たった4年ですよ。

その中の1度だけの今回の成績だけで「名誉監督」はちょっと球団フロントはその称号を軽く見すぎではないか?

どう考えても世間体に対しての対応策にしか思えない。

そして、そのIDの流出阻止。

なんとも浅墓な提言である。

もう2年続ければ常勝球団、完全優勝も可能なチームに作り上げる事が出来るのではないかと私は思ってしまう。

それほど「人を動かす」事の長けた人物であると認識してます。


これで、野村監督がその要請を拒否しても球団側は「その後の待遇」までは用意されていたことで非難の風を和らげようと考えていたのだろうか?


その後の他球団の動きに注目してみたいと思います。





中日がCSで対決するヤクルトに対して敗戦。

ホームラン性のジャッジをめぐって落合監督が猛抗議をして判定に不服と選手をベンチに引き下げた。

遅延行為で「退場」となった。

この1勝、順位には何も影響はない。

負けてもいいゲーム。

投手の最多勝がかかっているゲーム。

じゃ~落合監督のその猛抗議は投手の単独1位の最多勝にさせたいがために退場までしたのか?

それだけではないだろう。

その気持ちや記録のこだわりがあるのなら日本シリーズでノーヒットノーランの投手を継投しないはずである。

対ヤクルトに対しての選手に与える意識を持たせたのではないだろうか?

ゲーム差の開いた3位チームに対して甘い気持ちでCSに入れば間違いなく足元をすくわれる。

完全に対戦相手を「敵」と言う意識を植え付けて戦う準備をさせる伏線ではないかと私は勝手に解釈している。

落合監督流の駆け引きであってほしい。


この二人のプロ野球監督の考え方はとても興味深い。




ちょっと面白いニュースを目にしたので記してみました。