今週は雨が続きますね・・・・。

毎年10月初旬は結構雨が降りますけど・・・・。



そう言えば・・・・。


ナックル姫のえりちゃんだったけ?

神戸を今季限りで退団ですね。


噂によると新潟だの群馬だの移籍するってことも言われてますが、、、。

プロの世界での実力はともかくとして人気はプロ並みですからね!

独立リーグや地域の復興に貢献できる可能性はありますね。



話は変わって少年野球。

新チームの始動で1年間がスタートしているのですが・・・・。

「少年野球って何?」

これの正解の答えはあるようでないのですね。

楽しいのも少年野球。

厳しいのも少年野球。

目指す最初も少年野球。


監督の指導方針、父母の目線と感覚。

ここの接点は難しいところです。


ただグランドに子供を放して楽しく遊ばしておくのも少年野球なんですよね!

そこで強いだの弱いだのと評価することはおかしな話ですね。

監督の役目は「監視員」「学童保育」的な立場でしょう。

怪我なく無事にその日一日が終われば誰が任されても問題ないですね。


返事が出来て礼儀正しく挨拶ができ、忍耐力や精神力を養う場所と考えれば厳しさは必要です。

続けてがんばる忍耐力や恥ずかしがらずにハキハキと話ができる教育はある程度限度をわきまえた者でないと難しいでしょう。

だらしない監督が子供たちにこのようなことを説いてる姿は不思議に思いますね。


野球が好きでプロ野球選手を目指してやれるかどうか試してみたいのであれば小学生の間に出来る野球の基本的技術をしっかりわかりやすく指導できる者が当然必要になってくると思います。

大人ならある程度野球を知っていれば「踏み込んでためを作って腰を回して・・・・」指導らしきことは出来ますが子供はその意味がわからないからそれができないのですね。

やたら専門用語を並べてエキスパートぶってる人ほど少年野球の指導者としては「イマイチ」と私は思います。


ただただ、「勝てばいい」この野球を1年間指導していくのであれば我が子のチームが勝ちあがりご父兄の方も喜ばれるかもしれません。

しかし、1年が終わって我が子のレベルを見てみると「さほど成長していない」ことに気づくかもしれませんね。

でも、少年野球では良い思い出となりますよね。


さ、どこのチームもどのような方針で1年をスタートさせているのやら・・・・・・。



ただ、近年ふと思ったのが・・・・・・。

冬にミニトーナメントを組みすぎですね。

あと、記念大会だの周年大会だのって冬場に組まれていたら選手のトレーニングに差し支えないでしょうか?


と、疑問に思うのですが・・・。


古い考えかもしれないが気温の寒い冬にしっかりと体力づくりをして力強い選手となって春からの大会で成果を出す。

1~2週間ぐらい「走り込みをしました!」って言ったところで3日で元の体に戻ってしまいますよ。

2か月はしっかり体力づくりをして

夏の暑さに負けないスタミナ。

苦しくても踏ん張れる精神力。

トレーニングでついたパワー。


これを春に備えてほしいですね。

勝ち負けの結果はそれからです。



現代の少年野球では「もう古い」トレーニング計画なんでしょうか?


子供も親も着いていけないなら楽しく楽しくですね。



いかがでしょうか??