今日は監督不在での練習。

アップ後に選手を集め1時間弱野球の話をした。

多分辛抱しきれないだろうと思いながらも「話を聞く」事も練習と思い話を続けました。

ボールの待ち方、打席の立ち方、チャンスの時のスイング・・・・・。

いろいろ質問したりしながら会話も交え進めました。

まず、質問した率直な気持ちを聞きたいのに考えて優等生の答えを探し「ほめられたい嘘の気持ち」を返そうとしている。

内から湧き出るものが感じられない・・・・。

うわべの体裁を取り繕うとしてるようにも感じる。

この手の話に慣れてないのか?それとも考えたことがないのか?

小学生に無理な質問をしているつもりはないがこの子たちには無理だったのだろうか?

今日は、ノックをしてしごくつもりはなかったので「何がしたい?」と聞けば「さっき言ってた打撃練習をしたい」と言うのでその練習をさせた。

打つ順番を待つ数名は座り込んだり話をして待っていたり、バットを杖代わりに使っていたり・・・・。

新しく試みる事をするのに何もチェックポイントはないのか?

出来るようなスイングを作ろうとしないのか?

それは私が注意してやらさないといけないのだろうか?

この時期に・・・・・・・・。

あえて私は何も言わず選手の自発的な行動を観察していました。

「意識した練習」ができないのでしょうね。

1年間そのようにしてきたのでしょうね。

その後、バンド練習や走塁練習に移行して感覚をつかむ練習をした。

スクイズバンドの練習も時間も押し迫り「ラスト3っつ!」と私は指示をした。

あと3回プレーしたら練習は終了の合図です。

6年生は3人、打者走者を1回づつできる。

順番通り下級生が締めくくっていた。

練習の途中に「しなければいけない選手がやるべきことをやれ」とも伝えてました。


もう決勝トーナメントまで練習がないことも知ってますよね。

「よっしゃー!」と言う気迫は何も感じられることができなかった最後の練習日。


それでも勝ち残ってきたのだからいいのか、、、


あと3日です。


ラスト3です。


選手たちのレベルに対して私の伝えれることは伝えたつもりです。





あとは勇気だけだ!    (By009)