さて、新学期が始まりました。

私にとっても新学期なのですね。

今日は練習はお休み。

夕方、とある用事でG代表に電話をする。

「日曜日やらかしたらしいねぇ~」

先日のゲームのことである。


「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」


野村克也の語録である。



内容の弁解をしたところで負けがなくなるわけでもない。

それが選手の実力であり私の指揮官としての能力である。



いかに監督の手腕で勝ち上がってきたかがわかっていただけましたでしょうか?



G代表もこの前の野球の報告のために電話をしてきたのだろうと思ってたらしいがもう日曜日のミーティングで選手に伝えた時点で私の中ではもう次のことです。


で、何のために電話をしたか?


「戦う準備を揃えました。練習行きませんか?」


負けたくなければ・・・勝ちたければ練習ですね!



野球も同じです。

今週はその気で選手は集まってくるのだろうか?